渡海先生のお米。
フツーに仮眠室(渡海部屋)に置いてあるけど、そもそもどのようにしてここに置かれたのか。


そして、あれは一体なんキロ?結構袋でかいよね。10キロにしてはデカイ気がするんだよなー。みんな知ってる?もしかして常識?

とりあえず、持ち込んだ経緯を妄想してみる。

パターン①
宅配「すいませーん。お届け物でーす」

世良「あ、はい。え?これ………」

関川「あー、また来たか。世良、仮眠室に運んどけ」

世良「え?これ何すか?」

関川「何って、見りゃわかるだろ。米だよ」

世良「え?何で米?」

関川「渡海先生のだよ。渡海先生のお母さんが毎月送って来られるんだよ」

世良「渡海先生の…………」

関川「何故か住所がここになってるんだよな」

垣谷「しかも、別に俺らに分けてくれるわけでもねえし」

関川「とにかく、さっさと中に運べ」

世良「はぁ………」




パターン②
渡海「おい、お前。ちょっと一緒に来い」

そう言われて世良が渡海と共にタクシーで向かったのは、超高級マンション。
エントランスに入ると、丁寧なお辞儀で出迎えるコンシェルジュ。

「お帰りなさいませ、渡海様」 

渡海「ん。届いてる?」

「はい。こちらに」

コンシェルジュが指した所には、大きな米袋。

渡海「おい。これ、タクシーに運んで」

世良「えぇ?俺がですか?」

渡海「…当たり前だ。その為に連れてきたんだから」

世良「うっ、重っ……」

渡海「早くしろ。置いてくぞ」

世良「えーっ!待ってくださいよぉ………」

「いってらっしゃいませ、渡海様」

コンシェルジュは来たときと同じように、丁寧なお辞儀で二人を見送った。




ての、どう?
①は医局に直接届くパターン。②はめったに帰らないマンションに届くのを毎回運びこんでるパターン。

②を思い付く前に、夜中にこっそり米袋を仮眠室にズルズル引きずりながら運びこむ渡海先生を思い付いたんだけど、なんかスッキリしなかったから世良くんに運ばせちゃった。




ブラックペアンで遊んでたら、検察側の罪人がまた来たね~。
どんどん乱れてく沖野くんがっ❤️

雑誌は、厳選しないとな。多分写真は同じ物だしね。大きさとか紙質とか見極めてからだね。明日発売分も含めて、週末にじっくり選ぼ。