フレキシタリアンという言葉をご存知でしょうか?

「フレキシブル(柔軟な)」と「ベジタリアン(菜食主義者)」を組み合わせた造語で

主に植物ベースの食事を摂りながらも

時折、肉や魚などの動物性食品を摂る人々の食生活スタイルを指します。

この食事法は、完全なベジタリアンやビーガンと比べて、より柔軟性があることが特徴です。

 

環境や体の事を考えたヴィーガンまではいかないけれど

 

環境のことも考え

植物性で健康的に我慢せず食べたい

それがフレキシタリアン

 

これっていわゆる

和食✨にとても近いなと私は考えます☺️

 

フレキシタリアンについてもっと詳しく話すと・・・

 

フレキシタリアンの特徴

  • 植物中心の食事: 主に野菜、果物、豆類、全粒穀物、ナッツなど、植物性の食品を中心に食べます。動物性食品を減らすことが目的で、環境や健康に対する配慮が背景にあります。
     
  • 動物性食品を適度に摂取: 完全に動物性食品を排除するわけではなく、適度に肉や魚を摂ることが認められています。たとえば、特別な食事の際や、身体が必要と感じたときに動物性食品を摂ることがあります。
     
  • 健康的なバランス: フレキシタリアンは、健康的なバランスを重視し、栄養素を効率的に摂取することを目指します。例えば、赤身の肉は少量にとどめ、魚や鶏肉、豆類など、よりヘルシーな選択をすることが推奨されています。

フレキシタリアンのメリット

  1. 健康への影響: 植物中心の食事は、心臓病、糖尿病、肥満、そして特定のガンのリスクを減少させると言われています。また、動物性食品を摂取する場合でも、量を減らすことで健康への悪影響を抑えることができます。
     
  2. 環境への配慮: 畜産業は大量の温室効果ガスを排出し、環境に大きな影響を与えます。フレキシタリアンは肉の消費を減らすことで、個人レベルでの環境負荷を軽減することができます。
     
  3. 柔軟性: 完全に動物性食品を排除するのではなく、自由度を持って食事を楽しむことができるため、長続きしやすいというメリットがあります。また、家族や友人と食事を共有する際にも柔軟に対応できます。

フレキシタリアンとしての食事の例

  • 朝食: グラノーラとヨーグルト、フルーツのトッピング
  • 昼食: 豆腐サラダ、または野菜ベースのスープ
  • 夕食: 植物性のパスタ、もしくは野菜を中心にした料理。
  • ただし、週に数回は魚や鶏肉を使った料理も楽しむ。

こちらは海外の食事例ですが

和食に置き換えることができますね✨

フレキシタリアン和食の食事例

  • 朝食:
    玄米おにぎりと納豆、みそ汁、季節のフルーツ
    玄米おにぎりは食物繊維が豊富で、納豆は植物性タンパク質と発酵食品の栄養が摂取できます。みそ汁は野菜を入れてビタミンも補います。
  • 昼食:
    豆腐の冷ややっこや温奴、海藻サラダ、野菜の具沢山味噌汁
    豆腐でタンパク質をしっかり取り、海藻サラダや具沢山味噌汁でミネラルやビタミンを補給します。さっぱりした食事でも、満足感があります。
  • 夕食:
    野菜の炊き込みご飯、または野菜の煮物とおひたし
    週に数回は焼き魚や鶏肉の照り焼きを加える
    野菜が中心のメニューで、食材そのものの旨味を楽しめる炊き込みご飯や煮物がベースです。時々、魚や鶏肉を取り入れることでタンパク質のバランスも整います。

フレキシタリアン和食は、日本の伝統的な食事のスタイルと非常に相性が良く、季節の食材を活かしながら栄養バランスを保てます。

 

プログラムの食事とは少し違っていますが

基本的に和食を中心に生活していると、ある程度の健康は維持できると思います

先人の知恵って凄いですね☺️

 

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