このブログを書くにつれて、特定の漫画しか紹介できてないなって気づきました。
ですが、個人的にはありかなって思います!!
「漫画は読むとオモシロイよ」
っていうのも、もちろん大切なんですが、ちねんはその作品に隠された思い、伝えたいと思う気持ち、願い!!
に焦点を絞って、さらにその思いが色濃く感じられたモノを中心に紹介していきたいと思っています!!
要するに、読んでどのように感じたかどのような気持ちになったのか?が一番大切なんです!!
ここで一つちねんがすごく感動したシーンを紹介したいと思います。
(あひる13巻)
まずはあらすじ(笑)
主人公が入学するまでバスケ部は不良の溜まり場でした。
その不良のボス存在である、「百春」
もとバスケ経験者であり、責任感がものすごく強い男でした。
が、自分の才能のなさに挫折してしまい、不良の道へ。
そんなある日、入学してきて間もない主人公「空」のおかげでもう一度バスケットの世界へ!!
少なからず、この時点で、もう一度バスケをする気にさせてくれた空に対して恩を感じていました!!
『ここから』
新しい仲間の加入でチームとして成り立ったのですが、最初のインターハイ予選で善戦するも負けてしまいます!!
そんな百春は部室でタバコを吸いそうになります。(もちろん未遂)
百春達が帰ったあとに部室は燃えてしまい、結果バスケ部は廃部。
この時、空は長野にいて、その事実を知らなかった。
謹慎が解け、空に再会する百春。
そこで、百春は空に対して謝罪します。
ですが、空は微笑みながらにこう言い放ちます!!
空「僕も百春君がいなかったらバスケできなかったしおあいこってことで」
百春は「バカヤロ、それは俺のセリフだよ。俺はお前のおかげで…」
と心の中で思います!!
そこで百春は空に!そして自分の心に!残りの高校人生をバスケにかけることを誓うのです。
と長くなりましたが、僕はすごく泣きそうになるほど胸が熱くなりました!!
きっと百春は空がこの学校に入学してこなければ今の自分はいない!!と改めて感じたのでしょう。
初めはバスケをする、今度はインターハイを目指す!!
というように空は二度も百春の心を動かしたのです。
要するにちねんは空になりたいのです!!
空のように本気で人とぶつかり、心を動かせるような人間に!!
ちねんの理想像なんてどうでもいいですが、こういう気持ちにさせてくれるのも漫画のいいところだと思います。
ちなみにちねんは百春がキャラで2番目に好きです(笑)
えっ!!1番誰~みたいな☆彡
後々出てきます(笑)