あひるの中で何年か前、インハイ常連高校の監督が体罰事件で辞任させられたことがありました。
しかし、今でもその監督は指導者としての道を諦めていない。
「信念を貫くということはこの世で一番過酷で孤独なことなんだ」
この言葉を見るたび、聞くたびに葛藤が起こるのを抑えられない…
信念とはなんだろう…
なんて思ったりする。
生きる上での願望?いや、違う。
こうしたいという欲望?いや、違う。
言葉にするにはあまりにも確固とした像がない…
でも何と無くわかる気がします。
気のせいかもしれないけど。
信念。
信念とは生きる上での個人の形成の一つ、わかりやすくいうと、個人が個人と知らしめる要因の一つ。
一言でいうと「存在意義」だとちねんは思います。
正直、信念の定義なんてどうでもいいんです。
信念を見つけて、貫く…これこそが重要。
すごく難しいことです。
なかなかできるもんじゃないし、損な生き方になるかもしれない。
それがいつも、感じてた葛藤です。
損してまで貫く必要はあるんだろうか?
ある!!
そう今は思います。
信念は"存在意義"です。
あひるの中のある監督のように、るろうに剣心の斎藤一のように、貫き通す強い信念をいつまでも持ち続けたい…
そう思います。