お母さんも2人目の育児でストレスがどんどん溜まっていったんでしょう、ますます暴力が増えてきました。


当たり前のように殴られ蹴られ、泣いたら泣き止むまで殴られ続けてと日に日にエスカレートしていき、1番酷かったのは熱湯をかけられそうにもなりました笑


そんな日々が続きとうとうお母さんに限界がきました。


ある日いつも通りお母さんと弟と過ごしていると、途中でお母さんが買い物に出かけると言って家を出ました。


そこから何時間経っても帰っては来ず、とうとうその日の夜は帰ってきませんでした。


その間もお腹は空くので冷蔵庫にあるものを食べたり、まだ1歳にもなってない弟のオムツを見よう見まねで変えたりして何とかその日の夜は過ごしました。


次の日もお母さんは帰ってくることはなく、冷蔵庫を漁ったり、水道の水を飲んだり弟の世話をしたりして過ごしていましたが、やはり子供だけでは限界もあったのでお腹は膨れることはなく弟もずっと泣いていたのを今でも覚えています。


そんな日々が続きとうとう限界が来ました。


3日目のお昼に僕は死ぬかもしれないと思い、隣人の人に助けを求めました。