幸いなことに隣人はすぐにインターホンに出てくれ、事情を聞いたら警察を呼んでくれました。


警察が来て説明をしている時におばあちゃんも来てくれて、僕たちを見つけた瞬間すぐに駆けつけ「無事でよかった」と言って泣いていました。


僕はまだ自分がどういう状況にいるかよくわかっておらず、たんたんとお母さんが帰ってこない旨を警察に話していたの覚えています。


それからしばらくして児童相談所に連れてかれ何泊かしました。


児童相談所ので過ごしたことはあまり覚えてはなくなんとなく泊まったな〜って感じです笑


児童相談所での泊まりを終えるとすぐに児童養護施設に連れてかれました。


ここから13年間過ごす施設での日々が始まります。