あけましておめでとうございます
一年の計は元旦にありって事で少しでも趣味のモノを進めてしまいたので作業作業

新古15年物だったアイアンホースが16年物?になりましたが
なんとか乗れるようになりました。

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Wサスですけど、もう街乗り仕様

世界選手権で何勝もしたアイアンホースですが、社長の夜逃げで倒産後にキャノンデールやGT、シュウィン、マングースを持ってるドレルインダストリーに買収され
今ではKマートに並ぶ低価格MTBブランドになってしまいました
(フレームは中国とかの適当設計なんでしょうね~)

このSGSシリーズはフレーム形状を変えながら6年ほど生産(年々ゴツく)
その後ヤクザシリーズで日本では目を引いたけど、アメリカではドン引きだったって事でしょうか?
他のメーカーと扱われ方が違うものね

そんなこともあり現在のアイアンホースは個人輸入でもしない限り
もう日本に入って来る事はないでしょう…

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チェーンリングはRACEFACEのDH用リングで
フロントディレーラー無しのフロントはシングル

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とは言ってもアウターを2枚重ねて外はバッシュガードがわりにしております
このリング発売時だと2枚で諭吉でも足りなかったですが、今は2枚で野口さん3人ぐらいでした

スペシャのクランクに取り付けております
(日本製なので日本時代のサンツアーあたりで生産されたモノですかね)

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裏は40Tとちょっと小さいのを付けてますけど
(最近のオールマウンテンとかはストックのままでは36Tとかですけど)
リアの最小を11Tにして44-12と変わらないギア比にしております

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リアディレーラーはXTRの9速時代のモノをXTのシフターで動かします

リアのディレーラーアームとホイールのバトンが当る可能性があるのでチェーンを短くして
ローギアに行かないようにしてます

8速時代にはスペーサーを入れて調整してるとか言う人もいたと思いますが
9速だとスペーサーを入れられません…

9速が8速になってしまいましたけど、まあ街乗りですので十分です
そのためのフロント40Tでもあるのです(一応42Tも買ってあります)

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通販でいろいろあったサドルとシートポストが20世紀の自転車らしくない

サドルはフワフワしますね リジットの自転車に付けても面白いかもしれません

タイヤはアスファルトと河原ぐらいの土も走れるようにミシュランのカントリーロック
(完成前になにやらミシュランがPROTEK Urbanと言う新しいスリックタイヤを発売したようで気になります)

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チェーンのガードはロードのバーテープですよね
マングース用に買ったカーボンパターンが半分余るので使用

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ハンドルにもバーテープ
昔ながらのゴムのグリップよりもこの方が長持ちしますので
カーボンパターンが派手だったのでコルク入りのブラックにしてリッチーのエンドキャップ留め

ハンドルはライザーバー嫌いなのでグランジのフラットバー/10度
もう絶版でブラックは市場に無し…
シルバーは店舗在庫で探せばあるのですが、シルバーならアンサーのDH用フラットを探します


撮影中にマキシスの軽量チューブがいきなりデッカい音してバースト
新年早々近所迷惑&縁起が悪い…


ヘッドマークがなぜか京都の自転車屋さんのが付いてるので剥がして他のモノ貼ったりで一応終了です

しかし重い…
クロカン車を持った後にコレ持つと驚くほど差があります。
近年のDHマシンは重いけど、2000年までぐらいのはそれほどでは無かったような?
前に乗ってたマウンテンサイクル/サンアンドレアスやこの自転車と同じリンクサスのマングースももう少し軽かったような?


今年は普段使っているマングースの整備もしたいし、折りたたみ自転車も組まないと
この自転車もフロントのディスクサイズ大きくしたいしね