今日は、百人一首の大会。

三男が出場する。

どうしてか わからないけど 三男は、かるたや将棋に興味がある。

私は、まるっきりダメで 相手をしてあげられないけど…

日本古来の伝統…百人一首。

しばし…緊張の中、専任読手によって 上の句の最初の文字が、詠まれ…

畳を、バンバン!と 払い 下の句の札をとる…

適度な緊張感の心地よい空間に、私は浸っていた…

それから…三男は、終わったようだ。

結果…三男は、大差で負けていた。

調停の準備で、私が詠み手になって 練習が 一度もできなかったから…

三男は、泣きそうだった。

〝真面目に、練習してなかったよね。こんな結果になって 悔しい?他の人は、練習してたから、札が取れるんだよね。次は、真剣にしてごらん〝
と、励ました。

心の中では、謝って…

こんなゴタゴタがなければ…

普通にかまってあげらた…

毎日毎日、調停の準備や仕事や家事におわれ…

本当に、ごめんね~


そして、2回戦。

2枚差で、三男が勝った!

良かったね。

三男も、少し ホッとしていた。

帰るときには、もう夕方になってた。

二男の学校の通り道…

待ち合わせして、近くのファミレスで ご飯食べようかって思って二男を誘った。

二男から、オッケーの返事がきた!

外食するなんで、モラ夫が 壊れる前だ。それっきり行ってない。

3人家族になってからの、初めての外食。

久しぶりの外食に、二男も三男も嬉しそうだった。

少し遅い反抗期の二男が、学校のこと 部活のこと そして、大学の話しをしてくれた。

子供の扱いに 空回りしていたモラ夫がいるときには、全く話をしなかった二男。

こんな大変な事が、起こって 申し訳無かった。

でも、私を 大事に思ってくれてる子供達…

幸せ…

ありがとう…こんな、ママに ついてきてくれて…


明日は、調停。

力が湧いてきた…ママは、頑張るよ!


◯続きは、一番最初のブログに戻ります。
 1.統合失調症夫との離婚調
 2.続 離婚調停

を、ご覧ください。

すみません。