こんにちは。
昨日今日と、足の痛みからひきこもっていたので、無事読みたかった本を読むことができました。
それが、『明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。』です。
藤まるさんという方のデビュー作で……なんていう基本的なことは、これの一巻を読み終えたときの感想に載せていると思います。
この本は、あることから二心同体となったなんちゃってヤンキーとおてんば娘の物語で、昨日今日とで読んだのが二巻・三巻。
イラストも可愛くて、軽い口調で進んでいくので、読みやすかったです。
出てくるどんな子も可愛くて
弱くて
でも強くて
大切な人を想っていて
幸せになってほしいなぁ、と思えました。
どの想いも真っ直ぐには届かなくて、
切なくなるところもあったけれど
最後はハッピーエンドかな?
秋月くんは、光ちゃんのおかげで色々な変化があって
だから光ちゃんのいない世界では生きていけない。みんなが大好きなのは光のほうだ。
と言っていたけど、
きっとかすみちゃんのときみたいに、キッカケは光ちゃんだけど、
みんな秋月くんの部分も好きになって、
だからこそ急な話にも付き合えるんじゃないかな、なんて……。
やっぱり上手くまとまりませんね。
誰か文章のアドバイスしてくれませんかぁ!!
……とまぁそんなわけで。
続きを見たいけど、心にしまっておきたいような。
そんな物語でした。
藤まるさんの次回作に期待です。
鷹れん