本の感想『明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。』 | 女子高生のぶろぐ。(ていうと可愛いでしょ?w

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黒バスとか、リボーンとか、そういう少年漫画系が好きな女子高生です。
鷹れんと言いますが、まぁ気にせず。
女子高生ぽくないけど、女子高生です。詐欺じゃないです。(て言うと詐欺っぽい・・・。
まぁ、文章の若さとかから、分かってくれることを祈りつつ・・・。

こんにちは。
昨日今日と、足の痛みからひきこもっていたので、無事読みたかった本を読むことができました。

それが、『明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。』です。
藤まるさんという方のデビュー作で……なんていう基本的なことは、これの一巻を読み終えたときの感想に載せていると思います。

この本は、あることから二心同体となったなんちゃってヤンキーとおてんば娘の物語で、昨日今日とで読んだのが二巻・三巻。

イラストも可愛くて、軽い口調で進んでいくので、読みやすかったです。

出てくるどんな子も可愛くて
弱くて
でも強くて
大切な人を想っていて

幸せになってほしいなぁ、と思えました。

どの想いも真っ直ぐには届かなくて、
切なくなるところもあったけれど

最後はハッピーエンドかな?

秋月くんは、光ちゃんのおかげで色々な変化があって
だから光ちゃんのいない世界では生きていけない。みんなが大好きなのは光のほうだ。
と言っていたけど、
きっとかすみちゃんのときみたいに、キッカケは光ちゃんだけど、
みんな秋月くんの部分も好きになって、
だからこそ急な話にも付き合えるんじゃないかな、なんて……。

やっぱり上手くまとまりませんね。
誰か文章のアドバイスしてくれませんかぁ!!

……とまぁそんなわけで。
続きを見たいけど、心にしまっておきたいような。
そんな物語でした。

藤まるさんの次回作に期待です。

鷹れん