長い間 腎臓病と闘ってきたライズ(12才)

1月27日 午前7時50分 アタシと娘の腕の中から虹の橋を渡って行った。
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12月に虹の橋を渡って行ったカールに元気を貰い ご飯も食べれるようになり、お兄ちゃんに付いて少しだけど散歩にも行けるようになったのに…
ご飯食べたら‥歩けたら‥みんなが凄く喜んで‥いっぱい抱きしめて貰える‥誉めて貰える‥から‥最後の最後に いっぱい抱きしめて貰う為に?心配掛けまいと?…一生懸命やったんやな。

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↑(虹の橋を渡る3日前。赤ちゃんみたいな顔)
甘えん坊で ママがいないと ダメな息子やと思ってたけど 今、色んな事を思い出し 考えてみたら… 甘えん坊だけど 健気すぎる息子やったと気が付いたわ。

ママの手に産まれて 臍の括って、ピーッって産声あげて、産湯入れてさ…

色々 片付けしてて ふと横みたら 暴れて 臍の緒の糸が取れてさ、血で お腹が真っ赤なって ほんま ビックリして 慌て括り直したん 今でも鮮明に覚えてるで。

ライズの事、書き込み出したら 何時間あっても足りへん。

ほんま、どんな時も傍に居てくれて‥抱えきれへん程いっぱいの思い出と幸せくれて ありがとう。
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↑ママの腕の中で、こんなに笑顔で 虹の橋へ…

家族みんな…この笑顔みると泣けなかった…


ほんま、うちの息子で居てくれてありがとう。


後日 ライズの治療、お花の お礼に 動物病院へ行って 先生やスタッフの方に 写真見せたら‥みんな ビックリで‥

ライズ君が 「ありがとう」「僕も幸せやったよ」って言ってるの聞こえてきそう~って言って安堵したような…。
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冷たくなったライズを最後まで見守る お兄ちゃん。
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兄弟愛やな。


ドキドキ若き日のライズドキドキ


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