【3daysを終えて...】
LIVE、ラジオ、学園祭と3連イベント、お疲れ様でした。
来てくれた方、ありがとう!
あまり慣れてない学園祭。心強いいつもの仲間に囲まれながらのLIVE、幸せでした。
そして東京立正短期大学のみんなもありがとう!最高の思い出ができました!!
実はこの3日間、普段以上にメンバーと本音で語り合うことができた。
今更かい!って思われてしまうかもしれないけど、これはいつまでも必要なこと。
俺達はずーっと本音でぶつかり合いながら、音楽していきたいと思ってる。
そんなこんなで少しずつ言葉に纏まってきた想いを、ここでも発信してみます。
音楽だけじゃ伝わらないものもあるから。しっかりと言葉でも、文章でも伝えます。
実は、言葉でも・・・って書いたのには理由があって。
ここ最近のMorphic FieldのLIVEに来た方は、薄々感じ始めてくれているかな?
ぶっちゃけると、最近までの俺は
「伝えることから逃げていた。」
のかもしれない。
いやそうだよね。
音楽で全て伝わる。どこかでそう楽観視していた。
今回はそれをやめよう!って話。
だから最近のライブ中のMC、俺の中では実は挑戦していました。
もともと真面目なことをみんなの前で話すのは、気恥ずかしくて苦手だった俺。
でもちゃんと言葉にしなきゃ伝わらない。
そこをメンバーが気付かせてくれました。
もちろん、俺の理想のボーカリスト像も
「言葉を大切にする人」
だから最近のMCでは特に、俺の想いを発信しています。
言葉にするのはまだまだ下手で、笑われてしまうこともあるけれど。
今はこの想いを大切にしたい。
それでね。
今日ライブを終えて。今伝えたい事。
それは、Morphic Fieldの音楽は「人と人を紡ぐ曲」だということ。
ずっと前にとあるファンの方に言われて、今でも鮮明に心に残ってる言葉があります。
「友人が自殺した。一見その人は順風満帆だったけど、
その後に親に聞いた自殺の理由は{失恋}でした。
もしMFの『ワスレジの詩』を聞いていたら、
その死に至らせた{孤独}の感情を少しでも軽減することができたかもしれない。
そしたら何かが変わったかもしれない。」
その人は泣きそうになりながら、本気でそう言ってくれました。
俺は当時それを聞いて、鳥肌が立ちました。
今でもそのシーンを思い出すと鳥肌が立ちます。
音楽で命を左右するなんて、人を馬鹿にすんなとかそういう意見も絶対あると思います。
でも俺は遊びで音楽やってないから、自分も音楽に助けられたから、
可能性はあると信じています。
今は俺に力がなくても、いつかは変えられる歌を歌えるようになります。
世の中には色んな{孤独}があります。
俺の幼馴染の重度のうつ病になったあいつも、
「死にたい」と言葉にする友人も、
どんなにポジティブでも、目を背けている自分の奥底にある寂しさも。
まだ会ったことのない、そういう{孤独}を感じている人でさえも。
その気持ちを共感して、心を少しでも軽くする。
Morphic Fieldの音楽はそういう可能性を持っている。
そんな「孤独を打ち消す歌」を歌えるようになることが、今の俺の夢です。
これまでLIVEに来て、こう言ってくれた人が何人もいました。
何かのタイミングと縁が背中を押す中で、
共感して、
涙して、
「心が楽になった」って。
だから俺の夢である「孤独を打ち消す歌」って意味でも
Morphic Fieldの音楽は「人と人を紡ぐ曲」なんです。
名前の由来は「共鳴理論」
共鳴とは、心の奥底にある感情を呼び起こして共感すること。
俺らはそう定義しています。
長いでしょ?でも空気を読んで言いたいことを我慢するの、辞めたんだ。
今は伝えたい気持ちが溢れてきたら、そのまま発信する。
そうやって大きな共鳴を、この声から響かせていきます。
Ren
