約1ヶ月ほど「抗生物質+下痢止め」のお薬を続けていましたが、ウンチうんちの状態も黒めの固いウンチになり部屋も元気に走り回ったりするようになったので、休薬してみることになりました。

休薬した翌日。
もうウンチが柔らかめになり色も黄色味がかって来ましたあせる
調子が悪いのかあまり鳴かず、ご飯もほとんど食べませんあせるあせる
それはその翌日、翌々日の朝も続いてしまい休薬した3日目の午後、先生に電話携帯でご相談しました。
「連れてきてください」
ということでその日に診てもらうことに。

FIP発症やネコ風邪も疑ったのですが、体温も平熱、腹水もなさそうです。
原因はやはりコロナウイルスだろうと仰っていました。
まだお薬を抜いちゃいけないんだね、、。
だけど、お薬を続けていたら健康体を維持できてコロナウイルスを体内から徐々に排除できるはず!!
ウンチの状態も下痢ではなくなり、オシリを舐める回数も減ったのでコロナウイルスが戻る機会も減っていくはずです!!

おトイレにも除菌スプレーをかけたりするので、以前よりもコロナウイルスの繁殖は出来る限り抑えています。

お薬を飲ませた15分後くらいからまた元気になりました得意げ
ご飯も食べてくれるし、お水も飲んでくれます。
お部屋も走り回るようになって、何か言いたい事があるとニャーニャーネコ鳴いています。
体調が悪いと鳴く元気すら無かったみたいなので、ひと安心です。
オーケストラの演奏中にファーストバイオリンの弦が切れてしまったらどうするんだっけかはてなマークと、忘れてしまったので調べなおし得意げ
(ファーストバイオリンは一際目立ちますからねあせる


ファーストバイオリンの弦が切れる

隣の人のバイオリンと交換する

弦の切れたバイオリンを後ろ(舞台袖)へと送っていく

一番後ろの列まで送ったらバイオリンを舞台裏へ持っていく

弦を張り替える

さっきと逆順にファーストバイオリンまで直ったバイオリンを運ぶ


そうそう、そうでした音譜隣の人と交換するまでは覚えていたんですが、その先が曖昧でした得意げ汗
膀胱結石の治療のために食事療法食の"ロイヤルカナン phコントロール1"へ変更になったにゃるがサン。
あまり美味しくないのか、フードにまだ慣れないのか、あんまり食べてくれません(泣)しょぼんあせる
調べてみると下部尿路疾患はオス(♂)のニャンコちゃんに多く小さい頃に去勢をしたオス猫は尿路疾患の確率が高いそうです。
(性器が小さく育ってしまうために石がつまりやすいとの事です)
(…にゃるがサンはこれから去勢なんだけどナァ…)

"ロイヤルカナン phコントロール"のラインナップには"0","1","2"とあり、どうやら目標のph値が違うそうで私の理解ではこんな感じになりました。

ロイヤルカナン phコントロール0 … 取り急ぎ結石を溶かす必要のあるニャンコ用
ロイヤルカナン phコントロール1 … 経過観察&症状の治療を要するニャンコ用
ロイヤルカナン phコントロール2 … 尿路疾患の予防や症状の安定しているニャンコ用

FIPの心配も僅かに残りますが目の前の疾患は膀胱結石ですダウン
尿路疾患はフードナイフとフォーク
が影響するそうで、飼い主に出来ることや結石の原因を簡単に調べてみました。

【結石とは】
尿石の種類に"ストルバイト"と"シュウ酸カルシウム"がありこの尿石の原因となる物質の量が増え過ぎたり、尿の性状(pH)が変化したり、尿が少なくなり物質の濃度が濃くなると、通常尿に溶けていた状態のものが溶けきれなくなり結晶になり、それが固まったものが砂や石の状態になるんだそうです。

【結石の原因】
①アルカリ性の尿になっている
②尿中のミネラルやマグネシウム、カルシウム量の増加
③水を飲む量が少なくなったり、ウンチへの水分排泄が多くなったりして尿量が減っている



ここまで調べた所でちょっと矛盾した点に気づきました。
夜ご飯の時だけ、にゃるがサンに"ネコちゃんの牛乳"をあげています。
"ネコちゃんの牛乳"の成分にはカルシウムが入っていてカルシウムは結石の原因になるはず…。けれど商品説明には"尿道閉鎖にならないように助けます"とあります。
これってどういう事なんでしょうか…、あげないほうが良いのかな…汗今日の通院時に院長先生に伺ってみようかと思います。

それとご飯の量も気になっているところです。
今までフードを変更してもご飯の量は変えていませんでした。
以前の病院の先生から「お腹いっぱい食べないと下痢を自己治癒する力も作れないよ」と言われていたからです。
今は"45g×2回/1日"で90gを1日分としてあげていますが、phコントロール1の給与量の目安では"55g±10g/1日"と表記されています。
通院先の院長先生も「あげたフードを完食出来ているのであれば問題ない」との事でしたが、少し不安になってきました。

尿路疾患の予防方法は院長先生にアドバイスを頂くつもりですが、個人的に調べたところ"ご飯の出しっぱなし"は良くないようです。
そもそもニャンコは「食事→お昼寝→空腹で目が覚める→狩り→食事にありつける」というサイクルがあり、空腹時に尿が酸性に傾いて出来かけた結石を溶かし健康を維持するしくみになっているんだそうです。
そしてここでも不思議な点が…ニャンコは自分のペースでご飯を小分けにして食べますよね。
仕事で1日2回しかご飯をあげるタイミングが無い場合はどうしたら良いのでしょうか。
これも合わせて院長先生に伺ってこようと思います。ガーン
処方して頂いているお薬が効いているような、あまり効果が無いようなあせる状態を繰り返しているにゃるがサンですが、FIPの件は院長先生から全く出なくなったのでひと安心しています得意げ
エコー検査もやっていただいたのですが、初診で疑われていた腹水は無くなっていましたクラッカー
また胃腸の荒れもだいぶ消えていたので、お薬が効いている証拠のようです。
ウンチとオシッコも回数が減りましたが、1回分の量がこんもりと多くなって気がします。
お部屋をズダダダダ~っと走り回るようになりましたし、診察の際も暴れるほど元気になりました。

ただ"膀胱結石"が多数見つり、またもフードを変える事になりました。
今度は病院でも取り扱っている「ロイヤルカナン phコントロール1」になりました。
まだあんまり味に慣れていないのかあんまり食べてくれず、今までの「ロイヤルカナン インドア」を選りすぐって食べているようです(笑)ガーン

また5日後に再診に行ってきますが、そこでお薬を1日2回から1日1回にするか検討するそうです。

他の方のblogで拝見しましたのですが、症状も無くなり、ウンチと一緒にネココロナウイルスを放出しきれば抗体値も検出されなくなることがあるそうで、もし、にゃるがの症状が改善したら1年半~2年後に抗体値検査をして頂こうかと思います。
そうなれるように、今は必死に完治するように努力していきます。
猫コロナウィルス抗体値の検査結果サーチが出ました。
にゃるがの抗体値は「200」。
抗体値が「100~1400付近」の場合"接触した経緯が認められるが、症状が出ていなければ感染しているに留まる"らしいです。

お迎えしてから続いていた下痢も、新しい院長先生の処方が効いているようで初めてかりんとう色の水気が比較的少ないウンチうんちに変わり、体重も増えつつあって院長先生も笑顔になってくれました。

今のお薬には、下剤・消炎剤・抗生物質・整腸剤が入っているそうです。
以前の病院でも似たような処方箋でしたが全く効果が無かったので今の院長先生は私達の神様です。

また5日後に再診病院しエコー検査サーチもするそうです。
体温検査は毎度なので、にゃるがサンは診察台に乗った瞬間から診察台に突っ伏し&張り付いて「嫌なことされるの分かるんだもん、触らせないんだからねー> <;」と必死ですwww
しかし院長先生は、そんなにゃるがサンのシッポをめくり「プスッ」っと検温しちゃいます。

まだFIPについてはグレーゾーンですが、このままお薬が効けば大人になって行けるそうで、ストレスだけは要注意してくださいと言われました。(FIP発症のきっかけになっちゃうからです)
ネコ用除菌スプレーも購入しおトイレ周りにシュッシュしてみたり、にゃるがの好きなネコ用牛乳を夕食時にあげたり私達も必死です。

がんばろ、にゃるが!!DASH!
昨夜、旦那さんのお友達と10月に予定している私たちの挙式おひなさまの進行内容やら世間話をしながらファミレスでお茶コーヒーをしました。

帰り際に「うちの猫が…」と切り出したところ「大丈夫だよ!べーっだ!」と。
今まで猫さん4匹と暮らしていたようで、実はかなりの猫先輩でした。
その方のお話がとても印象的で私たち、前向きになれました。DASH!

人間は猫よりも長生きできるし、早く死んでしまうことを悔やんだりする。
けれど猫と人間は一緒に考えないほうが良くて、猫に大切なのは長寿ではなく"そのおうちでいかに幸せに生きていれるか"なんだよ、と。

それに猫はお父さん、お母さんをよく見ているんだよ。
悲しい顔したりオロオロすると"お父さん、お母さんは自分のせいで悲しいのかな"って思うらしいのです。
それが猫自身も悲しくて負担になる。だから、どんなに悲しくても猫の前ではニコニコして可愛がってあげなさいラブラブそれが猫の生命力にもなるんだよ、と付け加えてくれました。得意げ

また腹水かもと不安になっていた事も本当に腹水だったらどういう状態になるかを話してくれて、まだにゃるがは健康なんだ、あっても本当の初期なのかも知れない。ウィルスを撃退させるんだ!って思うようになりました。

今日の夕方過ぎにネココロナウィルス抗体値の検査結果を聞く予定です。
今も幸せそうに伸びきってお昼寝しているにゃるがサンが居ます。
大丈夫だ、きっと。
にゃるがにゃーが家に来てから5ヶ月、1度も「かりんとう」のウンチをしたことがなく、毎回ペースト状のウンチです。あせる

お迎えしてからずっと「猫の下痢」について色々なサイトを見て歩き、猫友さんからも先輩ならではのアドバイスを頂いて来ました。

私の行き着いた結論は"食物繊維量を増やすこと"(整腸効果を高めること)だったんですよね。
(素人論ですので間違っていたらゴメンナサイ)
(また私の個人的な見解ですのでこれが正しいという訳でもありません)

手作りご飯も消化器をいたわる意味で良いと思うのですが、栄養のバランスが崩れるんだそうです。
キャットフードは馬鹿に出来ない栄養バランスで構成されているので、猫ちゃんに必要な栄養分が揃っています。私にはそこまで猫の栄養学が無いので、手作りご飯は諦めました。

その代わりキャットフードで食物繊維がたくさん入っているものを片っ端から探しましたね。
お店でもインターネットで探し回り、今は"ロイヤルカナン(インドア)"をあげています。
普通のドライフードは粗繊維が3%以下だったり、もっと少ないものもあるのですが、ロイヤルカナン(インドア)では粗繊維が5.2%,食物繊維が11.5%ありました。他の毛玉対策用のフードや療養食も良いものがあると思うので、一概にこれが良いとは言い切れません。

その他に"ビヒズスオリゴ"や"ストリゲン-A"を水で溶かしてフードにかけてあげたり、自分が出来ることは試してあげてきました。
ビオフェルミンを砕いて飲ませてあげると効果があると猫友さんも、以前の獣医さんもおっしゃっていました。ビオフェルミンも入れてあげた事がありますが、ご飯とは違うと感づかれてしまい細かく砕いてもそれだけ残すようになったので今は人間用として保管されています(笑)

結果として、にゃるがの下痢は"FCoV"から来る下痢だったので、哀しいことに解消されてはいません。しょぼん汗
昨日新しい病院に伺ってきました。
伺った病院はとても印象が良くどうしてもっと早く見つけられなかったのだろうと後悔しています。ダウン

今までは買ったお店と契約している同名の動物病院さんで診てもらっていました。
有名どこというのもあって安易に安心していたんです。
けれど、少しお粗末に思える点もありました。あせる

・ペースト状のウンチが続いている(お迎えしてから5ヶ月間ずっと続いている)
・お腹がパンパンになっている気がする

と診察の度にお伝えしていたのですが、ウンチを専門機関の調査に出して下さった他は「触診だけ」で、お腹がパンパンだという件は成長期でご飯をちゃんと食べていて体重も減ってないから大丈夫とですよと。
それでも私達は"FIP(ネコ伝染性腹膜炎)"という恐怖を想像していました。
そして病院を変えた昨日。夜遅くまで親身に対応してくださった獣医さんは迷うことなく、

・血液検査
・FIP(ネコ伝染性腹膜炎)抗体値検査
・超音波検査
・レントゲン検査
・エイズ(FIV)
・白血病(FeLV)検査

を実施してくださいました。また検査をする前に、その検査の必要性も説明してくださったのでこちらも納得した上で検査をお願いすることが出来たので安心してにゃるがをお願いできます。

・血液検査 → 問題なし
・FIP(ネコ伝染性腹膜炎)抗体値検査 → 結果待ち
・超音波検査 → 腹水の可能性あり。膀胱結石あり。
・レントゲン検査 → 異常あり。他、ガスが溜まり気味。
・エイズ(FIV) → 問題なし
・白血病(FeLV)検査 → 問題なし

腹水の可能性がありました。。。
透明色の腹水であれば超音波検査の際に透過するそうです。
けれど、にゃるがサンは一部が透過できずに腸が見えなくなっていました。
混色の腹水と考えられそれはFIP(ネコ伝染性腹膜炎)の発症という想像に嫌でも重なる現象です。
ご飯も以前はガツガツと一気に食べきっていたのですが、最近では何時間もかけてちょこちょこと食べ完食するようになりました。

「今まで適切な処置をされていなかったのですか?」と獣医さんに聞かれてしまいました。。。
初めて今の症状にあった処方箋を頂き5日後に再診に行きます。
処方箋のお薬も助手さんがすり鉢で一生懸命溶かしてくれてシリンジと一緒にくださいました。
本当に心温まる病院に出会えて良かった。。。ラブラブ
獣医さんのお言葉が忘れられません。
「これは下痢が原因じゃないですよ。別の何かが下痢をさせているんです」と…。
お薬に効果があればコロナウィルスを徐々にウンチと一緒に排泄し、そのままウイルスが体内から消えれば無事に大人になれるかも知れない。

昨年12月にお迎えして何事も無く私達が40歳半ばを過ぎる少なくとも10年先まで、ずっと一緒にいると思っていたのに。
まだ1歳の誕生日も迎えていないのに。
神様、どうか薬が効きますように。。。
昨年の12月に某ペットショップからお迎えした(当時)生後6ヶ月の「にゃるが」にゃーサン。
お店にいた頃からお腹が弱かったらしいのだけど、我が家にきても毎回ウンチがユルイ…汗
新しいおうちに来たストレスだと思って様子をみていたけど、一向にウンチが固くなる様子はなく動物病院病院へ連れて行ってみました。

院内で簡易検便をした結果、獣医さんに「外部の専門機関にも出してみましょう」と提案され、私達の不安だった日々は、より不安な日々へと変化していくのでした…。ショック!

ウンチを外部の専門機関へお願いした結果が1ヶ月くらい経って返ってきました。
ネココロナウイルス(FCoV)…(+)」と書いてあります…。
獣医さんはとても丁寧に「焦らず聞いてください」と切り出されました。

"FCoV"は"FIP"とは違うものなんですよ」さらに「成猫になれば殆どのネコちゃんは治りますし、子猫の殆どはコロナウイルスを持っているんです。あとできるだけストレスは与えないであげて下さいね」と説明してくださいいました。
FIPは殆どの子が発病したら短期間で致死に至ってしまうそうです。

「大人になるまで…年内くらいは軟便なのかな…"FCoV"は"FIP"と違うんだ!」そう言い聞かせて見守ってきましたが、最近いつものフードに飽きたのか食欲があるような無いような雰囲気です。
お腹もご飯をあげ過ぎてポンポンなのか、実は病気が進行していて腹水が溜まっているのかと不安叫びにかられてしまい、今日の仕事が終わったら別の動物病院を尋ねてみようかと思います。DASH!
本当はいつも伺っている病院と獣医さんが良いのですが、仕事が終わる時間に病院が閉まってしまうことと、にゃるがサンが可哀想で今週の土日まで待っていられないんです。

大丈夫かな…怖いな…。でも毎回ウンチがユルユルのにゃるがが1番大変なハズです。あせる
成猫になれば本当に治るのかも、いつも良くしてくれる獣医さんに失礼ながら疑問でした。

これから"猫コロナウィルス(FCoV)"についてもっと調べて行こうと思います。