はじめまして、れんです。

会社員をしながら、Kindleで電子書籍を出版しています。

 

今日は自己紹介をかねて、

私がこのブログを始めた理由を書きます。

 

 

■何もしないまま、時間だけが過ぎていた

 

定年後のことを考えると、ずっと不安がありました。

再雇用で働けたとしても、給料は下がります。

 

働けなくなっても収入が入る仕組みを、今のうちに作っておきたい。

そう思いながら、何から始めればいいのかわからず、

気づけば時間だけが過ぎていました。

 

本業以外に、何か始めたい。

でも、最初の一歩が出ない。

同じように感じている方は、きっと少なくないと思います。

 

 

■きっかけは「1円」の話

 

そんなとき、あるマーケターの方のVoicyで、こんな話を聞きました。

 

1円でもいいから、自分の力で稼いだ経験が、すべての始まりになる。

そして、その経験はほかのことにも広げていける。

 

私はこれを「小さくてもいいから、まず自分で稼いでみよう」と受け取りました。

その手段として選んだのが、Kindle出版です。

 

 

■とにかく、量をこなした

 

ただ、最初の1冊を出すまでに、かなり時間がかかりました。

その焦りもあって、7月に1冊目を出したあとは「質より量」と決めました。

 

8月は夏休みを使って、リサーチ、原稿、図解、表紙づくりに集中。

8月の1か月で10冊を出版し、約2か月で11冊になりました。

 

 

■振り返って、初めて気づいたこと

 

10冊目を出して、ひと区切りついたとき。

ようやく落ち着いて、販売の数字を見返しました。

 

すると、1冊目は出版から20日後に、ちゃんと買われていたんです。

 

うれしかった。でも同時に、がくぜんとしました。

私はその1冊に、2か月も気づいていなかったのです。

 

数字を見ずに、作ることだけに必死でした。

だから、どの本も誰の目にも触れず、埋もれていました。

 

1円は、ちゃんと生まれていた。

それなのに、そこから広げることを何もしていなかったのです。

 

 

■順番が逆だった

 

作れば読まれる、と思っていました。

でも本当は、その前に必要なことがありました。

 

まず私のことを知ってもらい、信頼してもらうこと。

読んでくれる人との「つながり」を育てる仕組みです。

 

 

■だから、このブログを始めました

 

このブログでは、50代会社員の私が学んだことを

実際にやってみた記録を、

うまくいかなかったことも含めて書いていきます。

 

・Kindle出版やInstagram、AIを使った挑戦の記録

・聴いて学んだことを、実際に試してみた結果

・50代の焦りや不安、続けるための考え方

 

8月の10冊づくりの裏側も、少しずつ書いていきますね。

 

「何か始めたいけど、最初の一歩が出ない」

そんな方の参考になればうれしいです。

よかったら読者登録して、これからの挑戦を見守ってください。

 

行動しなければ、何年たっても状況は変わらない。

今の私が、いちばん大切にしている言葉です。

 

 

■リンク集

 

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