追悼モーリス・ホワイト~Shining Starになる
また70年代の宝が失われてしまった。3連チャンで、訃報記事のアップです今月3日、アース・ウィンド&ファイアーの創始者でリーダーのモーリス・ホワイト氏が74歳で死去。以前から、パーキンソン病を患ってリタイアしている旨はこのブログでも書きましたが、こんなに早くに逝ってしまうとは・・70年代終盤、ディスコ通いしていたremyにとって「September」「Fantasy」「Bboogie Wonderland」等の曲は耳タコに洗脳され、涙がチョチョ切れるほど懐かしいのですが今となっては、踊るためのディスコチック・ナンバーよりもホーン・セクションをフューチャーした聴かせるためのジャズ・ファンク寄りの70年代中期の頃が一番好きですね。音声多重人格なので、この頃のファンク・ナンバーも好き♪同時期に活躍したファンク・バンド、クール&ザ・ギャングや天才スティーヴィー・ワンダーなんかも、70年代中期頃まではバリバリ、コテコテにファンキー色が濃かったですしね。(過去記事でも、ほぼ同じことを呟いてるってばぁ。。)モーリス・ホワイトを偲んで・・70年代中期の印象深いナンバーを3曲ピックアップ。初の全米No.1に輝いた彼等の出世作本当に「Shining Star」になってしまったモーリス心よりご冥福をお祈りいたします。Earth, Wind and Fire - Shining Star邦題は、何でこうなるの?な「暗黒への挑戦」メロウなファルセット・ヴォイスが印象的Earth, Wind & Fire - That's the Way of the World 〆の1曲は、↓のファンキー・ナンバーでしょ!「Shining Star」で始まり、「Getaway」で〆るベスト盤のノリになってしまってるぅEarth, Wind & Fire - Getaway