呼吸が浅くなると、
身体は静かに緊張していく。

 

だから女性の巡りを整えながら、
本来の感覚へ戻る時間を大切にしています。

 

 

みなさんこんばんは。
肉体調律師で背中の救世主「デトリム®︎」の創始者

髙伊絵捺(タカイエナ)です。

 

 

 

 

 

 

 

当サロンでは、お肌やお身体のケアはもちろんのこと、

施術中の会話を通してお客様の緊張を解きほぐす「マインドセッション」をとても大切にしています。 

 

 

 

 

 

日々たくさんのお客様のお身体に触れさせていただく中で、

最近つくづく感じる「心と身体のつながり」について、

2回にわたってお届けしますね。 

 

 

 

 

あなたは「心の鎧(よろい)」を着ていませんか?

 

サロンに足を運んでくださるお客様の中には、

お身体が驚くほどガチガチに硬くなっている方がいらっしゃいます。

 

 

どれだけマッサージをしても、マシンを当てても、

まるで身体が外からのアプローチを跳ね返してしまうかのような硬さ……。 

 

 

実はこれ、筋肉だけの問題ではなく、

心がまとっている「防衛の鎧」が原因のことが多いのです。 

 

 

 

私たちは日常の中で、

「本心を見せたくない」

「失敗したくない、損したくない」

「期待して、あとで傷つきたくない」 

 

 

そんな風に強く警戒しているとき、

無意識のうちに全身に力を入れ、交感神経を優位にしてしまいます。 

 

 

「変わりたい!」と願ってサロンに来てくださっているのに、

頭(思考)のどこかで「本当に変わるのかな?」「損しないかな?」と

ブレーキを踏み続けてしまう。 

 

 

これは決して悪いことではなく、これまで一生懸命に自分を守って生きてこられた、頑張り屋さんゆえの防衛本能なんですよね。 

 

 

身体は「信じて委ねる」と、劇的に変わり始める

 

おもしろいことに、人間の身体はとても正直です。 

 

最初は「本当に効果があるの?」と不安を抱えていらっしゃったお客様も、

 

回数を重ねて

「ここは安心していい場所なんだ」

「このセラピストは信頼できるんだ」と心がじんわり溶けていくにつれて、

お身体の強固な鎧がスーッと外れる瞬間があります。 

 

 

心が「受け入れ態勢」になると、施術の効果は信じられないほど何倍にも跳ね上がります。

 

筋肉が柔らかくなり、血流が良くなり、みるみるサイズダウンやお肌のトーンアップが進んでいくのです。 

 

 

「エステって、身体だけじゃなくて心を開くことで、こんなに効果が変わるんだ!」 

 

 

お客様自身がその変化に気づいて驚かれる姿を見る瞬間が、私にとって何よりの喜びです。 

 

 

もしあなたが今、

「なんだかいつも肩に力が入っているな」

「変わりたいけれど、人に委ねるのが少し怖いな」と感じているなら。

 

 

どうぞ私のサロンにいる時間だけは、その重い鎧を脱ぎ捨てて、すべてを私に預けてみてくださいね。 

 

 

(次回、第2話「過去の傷や恐怖が、お肌のくすみ・鮫肌を作る理由」へ続きます)