呼吸が浅くなると、
身体は静かに緊張していく。

 

だから女性の巡りを整えながら、
本来の感覚へ戻る時間を大切にしています。

 

 

みなさんこんばんは。
肉体調律師で背中の救世主「デトリム®︎」の創始者

髙伊絵捺(タカイエナ)です。

 


私はこのブログを始めてからの11年間、

「毎晩シャワーで済ませず、ちゃんとお風呂(湯船)に浸かろう!」という大切さを、何度も熱心にお伝えしてきました。

 

 

 

 

 

お湯に浸かることで血行が良くなり、自律神経が整い、

心も体もリセットされる。

 

その素晴らしさを誰よりも実感しているからです。

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そんな私ですが、今日はあえて、いつもと全く違うことを言いますね。

 

 

 

「今、どうしてもお風呂に入れないあなた。もう、無理して入らなくていいですよ」

 

 

お風呂のメリットを何度も発信してきたからこそ分かります。

 

湯船に浸かるのが体に良いことなんて、あなたは百も承知のはず。

 

それでも入れないというのは、あなたの「怠け」でも「サボり」でもありません。

 

 

あなたの心と体が、それほどまでに**深刻なエネルギー切れ(SOS)**を起こしている証拠なのです。

 

 

1. なぜお風呂が「エベレスト登山」のように感じるのか?

 

お風呂に入るという行為は、実は脳にとって

「服を脱ぐ」「髪を洗う」「乾かす」「着替える」といった

細かいマルチタスクの連続です。

 

元気な時は無意識にできても、心が病んでいたり、

極度の疲労状態にあったりすると、脳の「意欲スイッチ」が完全にオフになってしまいます。

 

そのため、お風呂に入ることがまるで命がけの大仕事のように感じられてしまうのです。

 

 

2. 40代・50代を襲う「更年期のめんどくさい」の正体

 

もしあなたが更年期の世代なら、それは女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少が原因かもしれません。

 

エストロゲンは、やる気を出す脳内物質(セロトニンやドーパミン)の分泌をコントロールしています。

 

これが減ることで、脳にブレーキがかかり、

自分ではコントロールできないほどの「だるさ」や「意欲低下」が引き起こされます。

 

さらに、ホットフラッシュ(のぼせ・発汗)による不快感から、

無意識にお風呂を避けたくなってしまうこともあるのです。

 

 

3. 薬(対症療法)に頼らず、外側と内側から心身をゆるめる選択肢

 

「つらいけれど、病院の薬を飲むのは対症療法のようで抵抗がある…」という方も少なくありません。

 

そんな時に味方になってくれるのが、エステサロンでのケアや、質の高いインナーケアです。

 

人の手によるマッサージやアロマトリートメントは、乱れた自律神経を優位に整え、ガチガチになった脳と体をゆるめてくれます。

 

お風呂に入る代わりにハーブ蒸しなどで汗を流すのも、立派なリフレッシュです。

 

 

4. インナーケアの実力派。プラセンタドリンク「激(geki)」

 

エステ業界や高感度な女性たちの間で「お守り」のように愛されているのが、寿康美のプラセンタドリンク「激(geki)」です。

 

よくある市販の美容ドリンクとは異なり、医療用プラセンタと同等の高品質なエキスが驚くほどの高濃度で配合されています。

 

さらに、高麗人参や生姜など、体を芯から温める生薬がたっぷり。

 

「飲むとお腹の奥からじんわり温かくなる」

「翌朝の目覚めがすっきりして、動ける気力が湧いてきた」

というお声が多いのも特徴です。

 

薬に頼るのではなく、自分の体が本来持っている「巡る力」を底上げしてくれる、心強いインナーケアです。

 

 

まとめ:11年「お風呂推し」の私からのメッセージ

 

お風呂に浸かることは本当に素敵な習慣です。

 

でも、今のあなたにとっては、そのお風呂が心の負担になってしまっています。

 

お風呂に入れないほど疲れている時は、心が「もう休んで!」と悲鳴を上げているサイン。

 

休むためにお風呂に入るはずが、それを拒否しちゃう。

 

そんな時は、洗顔シートで拭くだけでも、髪を洗わずにシャワーを浴びるだけでも、今のあなたにとっては100点満点です。

 

 

まずは「お風呂に入れない自分」を許してあげることから始めてみて。


心が少し軽くなって、また「お風呂に浸かろうかな」と思える元気が戻ってくるまで、サロンの心地いい施術や、温かいプラセンタドリンクの力を借りて、ゆっくりエネルギーを充電していきましょう。

 

 

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