呼吸が浅くなると、
身体は静かに緊張していく。

 

巡りを整えながら、
本来の感覚へ戻る時間を大切にしています。

 


最近、SNSを見ていて思ったことがあります。


ある投稿では、
「白湯を飲むな」
「鉄を摂るな」
「糖を切らすな」と書かれていました。


別の投稿では、
「白湯を飲め」
「鉄を摂れ」
「糖を控えろ」と書かれていました。


真逆です。


更年期の身体で、毎日どこかが痛い。
疲れが抜けない。
朝から重い。
眠っても回復しない。


そんな時に、こういう情報が流れてくると、
結局、何を信じたらいいの?と思います。


でも、身体を見ていて感じるのは、
正解はひとつではないということです。


白湯で楽になる人もいれば、
水で十分な人もいる。


鉄が足りない人もいれば、
自己判断で足しすぎない方がいい人もいる。


糖も、全部悪ではありません。
ただ、甘い飲み物や菓子パン、加工食品が続けば、
身体が重くなる人もいます。


更年期の身体に必要なのは、
流行りの健康法をそのまま当てはめることではなく、
今の自分の身体をちゃんと見ること。


何を抜くか。
何を足すか。


その前に、
今の身体が、何に疲れているのか。



そこを見ることが、
本当の意味で身体を整える始まりだと思います。


 


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