あなたの魂が喜ぶ
マインドセラピスト
THALASSA idintico saloni
(タラッサ イディオティコ サローニ)
イエナです

子供が小さい頃って、どうしても親が手を出しちゃう。
子供が自分でできるように手を貸すというより
親が「しっかりとした家庭」にみられたいからという事も大いにあるでしょう。
学校では中学になっても連絡メールで
「お子さんが忘れ物をしないようにご指導お願いします」って何度もきてたっけ
その典型がピアノという習い事。
練習を自らする傾向にある子なら頼もしいけど
なかなかピアノに向かわない笑笑
週に1度のレッスンで、練習したかどうかは先生にはすぐにわかり、怒られてる子供を見ながら親は自分がダメ親だと言われてるような気になる
ママ友とよくそんな話をしてました。
そんな中、うちは辞めさせることなく…
理由は息子が小学3年生のある日のレッスンで先生が
「お母さん、もしかしていつも練習の時、横にいらっしゃいますか?」と訊かれたのです。
私は、ちゃんと見てますアピールをするために
「はい! いつもずっと練習させてます
」
と意気揚々と答えたところ
「あ〜、だからなんですね!
お母さん、もう3年生ですよ!
1人で練習させてもらっていいですか?
叱るのはお母さんじゃなくて、私がやりますから」
と言ってくださったのです。
なかなかこんな先生はいません。
その時
あー、もうこの子が練習しなくても
私のせいじゃない!
って違う喜びと開放感を感じました

練習させてたのは、表向きは息子のため
でも、自分が良い母親に見られたいからでした
子供ものためといいながら
親が手を出した方が早いし楽だし
一見しっかりした子に育ちそうですが、
子供の心を無視してまで手を出すのは
後々どうなのかなと思います
正しい子育て、正しくない子育て
そんなものはありません。
ただ、時代は個性を伸ばす時代へ。
人の言いなりになる子は良い子だけではなく
自分で考えられない子を育てる可能性もあります。
支配ではなく、見守る子育て
誰かと張り合うのではなく
その子本人を見て欲しいなと
この下の記事を読んで思うのでした。
「子離れ」「親離れ」できない親子たち。過保護すぎると将来どんな悪影響がでる?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00015261-toushin-life&fbclid=IwAR2vl9enWNTVg4N1bk6BhhUGZpttI_rDOlAP5STx2iB7kSuS1AemHNZ-zKM
デトックスボディマッサージセラピスト
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イエーナ

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