Facebookで、
お庭の剪定をお願いしたら
10年かけて育てた大切な木は幹だけに

ハーブは丸ごと引っこ抜かれてた



というなんとも悲しい出来事が投稿されてました

その投稿を見て私も過去を思い出した。
同居を始めた頃
ハーブなど葉っぱ系が好きな私は
花壇に月桂樹の苗を植え、採れた月桂樹の葉をワイヤーに通して、会社の人や友人にあげたり
ミント、ラベンダー、ローズマリー、トウガラシ、バジルを育て
陽の当たる屋内ではいくつかの観葉植物を置いてました。
が、義母は花が好き



そしてその花の種類も好みの色もお互いに合わない

義母もずっと我慢してたのでしょう。
しかし、徐々に反撃開始。
かなり太くなった月桂樹は度々枝が折られた跡があり、最後は幹しか残ってなかった…
素敵な絨毯のようになりつつあったミントは雑草扱いで殆んど引っこ抜かれ
ある時はワイルドでいい感じに育ったローズマリーやラベンダーは中身はゴミ袋行き、空になったプランターしか残っておらず
またある時は玄関の観葉植物が炎天下に放り出されて代わりに昭和ちっくな花が置かれ…
食器もお互いに選ぶものは気に入らないし(笑)
お香を焚いては臭いと言われ
洗濯物の干し方の拘りもお互いに違う。
義母は大切な人だけど、これじゃあ愚痴しか出てこない

そう。
家庭を仕切る主婦は2人も要らないのです。
時々ならいいけど、毎日は無理
そして私は家事から1抜け〜〜
フェードアウトしていったのです

気になったらきりがないので、今は殆んど手を出しません。
やり始めると拘っちゃう私。
今はその拘りを仕事に注いでます。
同居円満の秘訣。
姑とは競わない

そう。
わざわざ火花散らしながら、同じ土俵で戦う必要は無いのです。
当たり前だけど目上の人を立てる。
これが一番

だから、張り合わないことで自分を活かす。
13年の同居で学んだこと。。。




