みなさんこんばんは
今日も国之常立からのメッセージをお伝えします
衣食住は全て対等の循環である
全ての物は提供してもらってから
初めてその価値を支払うことが摂理である
支払うことで提供してもらっているのではない。
提供してもらって支払うのだ
今は提供する方が感謝をする
おかしな世の中だが本当は逆である
支払う方が感謝をしなければ
ならない仕組み、これが循環となるのだ
このメッセージは当たり前なんですが
よくよく考えると今のシステムがおかしいことに気付きます
例えば私達が飲食店に行った場合
店の定員が「いらっしゃいませ」と出迎えてくれますよね
そして客は当たり前のように席に座る
最後飲食代を店へお支払いし店員が
「ありがとうございました」とお辞儀をする
そして客は当たり前のように店を出ていく
よくある当たり前の光景です
昔言われました「お客様は神様だ」という言葉
聞いたことある人いるかもしれません
本来私達は買い物をするときに
価値の交換をしていました(物々交換ですね)
今は紙幣に価値をつけていますので
おかしくなっているのです
みなさんに紹介した「サバイバルファミリー」の中でも
あるように提供する側が売るか売らないかの権限はもっています
もし紙幣の価値がなくなってしまったら
(きっと近々そんな時代がきますよ)
提供する側に価値がないものだったら
提供してくれません
地震などの災害が起きたとき紙幣の価値はなくなります
なぜなら紙幣より食べ物の方が価値が高くなるからです
そうなると提供する側(農家)に対してそれ相応の
価値あるものを持っていかなければなりませんよね
これが本来の循環であるということです
つまり支払う側が「提供してくれてありがとう」となるわけですね
私達もお金を支払うとき心から「提供してくれてありがとう」と
店側に感謝したいものです
今日もありがとうございました