みなさんこんばんは藤原征治です
昨日お話しした精神的な備えについて
今日も上からのメッセージをお伝えしたいと思います
今世私達は何をしにきたのか?
生きるとはどういう意味かをはき違えるな
死に対する恐怖・物質に対する執着が
その気持ちを作っている物質に囚われるな。
これは僕が神事を行うときにサポートに入ってもらっている
国之常立(くにのとこたち)からのメッセージです
今回の地震の件も彼?が伝えてくれました
私達は生と死について思い出さなくてはいけません
特に戦後教育により死への恐怖を植え付けられてきたのです
人は死んでもなくなりません
人は肉体の中に私が入っておりその私は何も変わらず
生き続け、なくならないのです
肉体は物質ですので劣化していき朽ち果てますが
意識(私)を存在し続けます
見えるものが全てである
これこそが物質主義であり
見えないものも必ず存在しています
(例えば人の想いや感覚など)
見えないけどそこに存在しています
日本人の強さはその見えないものを感じ取る強さであり
見えないものを大切にしてきたからこそ縄文時代から
今日まで日本が日本であるのです
自然に対する感謝や先祖を敬う気持ちなど
日本独自の文化が日本人の特徴の一つと言えます
この日本の精神性を恐れ戦後その精神性を封印しました
それが物質に対する執着心です
死んだら全てが終わる・・・
これこそが生に対する執着であり
生きていることだけが全てではありません
私達は何のために生まれてきているのでしょう?
それはこの人生を通しここでしかできないことを
経験しにきているのです
死もまた経験
悪いことでも恐怖でもないのです
物質に囚われなければ
自分の感覚で判断することができます
今起こっている様々な現実もそこに囚われると
自分を見失ってしまいます
大切なのは自分自身がどう感じどう行動するかです
周りは関係ありません
今こそ目に見えない自分の感情や感覚を
しっかりと感じ取り自分で考え行動しましょう
今日もありがとうございました