こんにちは
 
 
またまた福岡に出張中しておりました。 
中洲の街で
素敵な花屋さんに遭遇したんです。 
 
 
球根科のムスカリの飾りかたがとても上手 !
好きだなあ、このデイスプレイ 
 
今年は自宅にも、ムスカリを飾ろう。
 
 
 
もう何年も愛用している
バックパッカー用リュックは旅の友
へたれ知らずの丈夫な生地でつくられています。
・・・一生壊れないような気がする・・・
 
キャリーバックを引きずり歩くのが苦手です。
 
リュックサックを背負えば
駅構内の階段も
複雑な舗装の道も
両腕をひろげてサクサク歩くことができます。
 
 
足元の旅の友は、鹿革でつくられた靴です。
シャンパンゴールドがお気に入り!
使いやすい色ですよね
シャンパンゴールドって。
 
「Porterra×新井商店」がつくっている
鹿革の靴なのです。
今回はこのブランドさまのご依頼にて
福岡の街に降り立ちました。
 
 

 

 
 
国内外の旅行者
インバウンド需要で賑わう博多の喧騒
常に日本中を旅しているわたしですが・・
福岡の活気は本当に別格!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
。。。ということで。。。
 
博多大丸にて「Porterra×新井商店」
POPUPイベントがスタートです🌈
 
 
靴底製造メーカーとして
創業70年のキャリアを持つ
「株式会社新井商店」が着手した
地球環境に根差すSDGS プロダクトの
鹿革の靴です。
 
害獣とみなされ
年間60万頭駆除される日本鹿は
その躯体に
すばらしく柔軟性ある皮膚を持ち
丹念になめされたその革から
ずば抜けた履き心地の靴が誕生するのです。
 
 
駆除された鹿を慈しむSDGSの優しい世界
 
優しい履き心地の靴
 
優しい眼差しの先に映る優しい世界




 
「Porterra×新井商店」の今回のイベントは
かなり良好な結果となりました。
新井商店の部長さん
ブランドに携わる企画会社さま
双方、予想以上の結果を
非常に喜んでくださいました。
 
 
新井部長、お仕事のご依頼
ほんとうにありがとうございました🌈

◉Seaside Free ride
◉モードアレーズ
◉リベラス
◉クロールバリエ
◉新井商店

現在ブランド5社担当しておりますが
今回新規の新井商店さんも
末長いお付き合いになればよいなあ。。


鹿革の靴にまつわる地球に優しい世界を
履き心地よいこの靴自身の存在を
日本中に
そして世界にも波及させたいですね。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一週間のイベント期間中は

「ゲストハウス中今」に滞在していました。

今回、二度目の滞在
非常に居心地良いゲストハウスです。
オススメです(o^-^o)

地下鉄中州駅から徒歩5分程と

利便もかなりよいですよ。



ゲストハウスの長所といえば
備え付けキッチンの存在ですよね
旅費を安く済ませたいバックパッカー向けに
日本中のほとんどのゲストハウスには
調理可能なキッチンがしつらえられています。



出張時は、どうしても食事の栄養が偏るので
キッチン調理できることが
ひじょうにありがたいのです。

できるだけ多品目の食事にしたいと
連日自炊にいそしんでおりました!


博多大丸の営業時間は10時から20時
・・・な、長いね・・・
10時から20時
ひとり体制且つ、終日立ちっぱなし
へたしたらいっさい休憩なし、、、
ハードな仕事なので
日々の食事が重要です!!!(* ̄∇ ̄*)
 
 
 
 
 
 
 
20時、博多大丸営業終了後
ゲストハウスに戻れるのは大体8時半過ぎです。
キッチンの長板テーブルに座り込み
まずは一杯ひっかけて🍺
ほろ酔いになったころから料理の準備を始めます。

はあ、、
料理タイムに癒されるわあ。。

たらこパスタに大葉を大量トッピング
白菜と豚肉の煮浸し
味噌汁もつくったぞっと(o^-^o)

 
 

ソース焼きそばにモヤシと大葉を投入
ほうれん草とベーコン炒め
よし、野菜が多品目摂れたぞっと(o^-^o)


 
 

この日はもりもり野菜ワンプレート
幸せ(o^-^o)


 

またもやこの日も
もりもり野菜ワンプレート(o^-^o)


 
 

たらこパスタにほうれん草を
もりもりトッピング
白菜と豚肉の煮浸し
@味噌汁添え


 

衝動的に食べたくなったマルタイラーメン
美味しいよね〜✨
ほうれん草をトッピングしました。



 

ゲストハウスには
海外からの旅行者がたくさん宿泊しておりました。
特に、多かったのが韓国人です。

連日キッチンテーブルで過ごしているわたしに
宿泊している韓国人男性たちが
食べ物や飲み物をくださるんですよ。

「お菓子食べませんか?(o^-^o)」
「ジュースどうぞ〜」
「おでん買ってきたから一緒に食べませんか(o^-^o)」
等々・・・


身の丈を知るアラフィフですので

わたし、モテてる?
。。とか。。
そんな勘違いは
一切しておりませんからご安心を(* ̄∇ ̄*)

彼らの垣根のないコミュニケーションに
ただただ驚くのみ、、


ある日、彼らに質問してみました。

「皆さん連日食べ物をくださいます
嬉しいです、、が、、
韓国ではこのようなふるまいが
日常茶飯事なのですか???」


「これらは韓国の国民性です」

と、おっしゃいます。
韓国では、このように
周囲と食事を分かち合うことは
いたって普通のこと。

戦前戦後、長きに渡り
食料不足に苦しんだ歴史が
見知らぬ人でも自然に食事を分かち合う
行動と文化が自然に発生したそうです。

・・・すばらしいことです・・・


「韓国人は日本が、そして日本人が好きです」
とも言ってくださいました。

今を生きる若い世代において
過去の軋轢はどんどん淘汰されて
友好的な関係性を築けていることを
教えてもらえた
とても大事な経験でした。



韓国人の彼らの行動に感化されて
キッチンでお弁当を食べている
滞在中の日本人女性に茹で玉子を
プレゼントしました(* ̄∇ ̄*)(笑)

「よかった茹で玉子どうぞ〜」と。。

すると翌日朝、冷蔵庫内に手紙を発見したのです。

「卵ありがとうございます!
よかったら食べてください(o^-^o)」
ジュースに添えられた手紙には
そのように書かれていました。

✨物々交換うれしかったなあ✨

今回の旅のよき思い出です!


 
 
 
 赤い自転車は福岡の街のトレードマーク
市内のあちこちを無料乗り捨て移動できる
優秀なマシーンなのです。

長崎では成り立たない設定ですね。
山と坂ばかり、ほとんど平地のない長崎では
成人するまで
自転車をこいだ経験のないひと多数、、、
わたしももれなくそのひとりでして
成人後、上京した時はじめて自転車に乗り
思いっきり転倒した
懐かしい記憶。。。


 
 
福岡大丸B1フロア靴コーナーに勤務する
ショウさんは上海出身です。

現在は、ラーメン屋店長職の旦那さまと
お子さんと福岡の地で3人で暮らす彼女。


長崎への留学が来日のきっかけでした。
「日本でいちばん好きな都市は長崎です」と
おっしゃいます。 

山と坂と海にぐるりと囲まれ
平地の少ない長崎は
商業圏の土地不足事情から
県外の大手資本介入の余地がありません。

よって、、、
良い悪いは別に
凌ぎあう競争力が欠けることで
のんびりとした県民性を
構築しております。

たくさんの自然に囲まれ
せちがらくない長崎の人々
そのように、スローライフな長崎を
シュウすさんは
こよなく愛しておられるのだとか。

長崎に生まれ長崎にUターンした身の上としては
そのお気持ち、嬉しい限りですね。


」ひ
 

ショウさんのご主人は
中洲にあるラーメン屋の店主です。
店名は「浜虎」

イベント期間中足を運ばせていただきました。




浅利のジャンそばを注文しました(* ̄∇ ̄*)
う、うま~!
さまざまな旨味が複雑に交わる
なんとも形容し難い大人の味!
次回、福岡出張の際は
コク塩鶏そばを注文しますね~



無機質な内装もステキ


この天井照明、カッコいい



博多大丸イベント期間中
企画会社の平田さん
ジュエリー会社社長の黒澤さん
わたし3人で飲みに行きました🍻

同会期、同百貨店の1階フロアにて
黒澤さんは出店しておられたのです。

男性ふたりは酒豪でした🍺
今でも酒好きな、からさわふみえですが
近年めっきり弱くなりました😃💦


平田さん、黒澤社長です
飲み食いしながら
時々シリアスに仕事の話しに突入。

ショウさん同様
「長崎は、僕にとって
日本で好きな都市のBEST3に入ります」て
言ってくださいます。

長崎の街をこよなく愛するひとたちに出会えた
今回の旅路なのです。


 
 
 
 

黒澤社長が手掛けるジュエリーブランド「JB」

わたくし、ハイジュエリーに
まったく興味ありませんが
このブランドのラインナップには
心惹かれますね。

削ぎ落とさたシンプルなフォルムが美しい。


 
 
 








ということで、、
大盛況で幕を閉じた博多大丸イベント最終日
またもや、3人で飲みに行きました🍻
ようは打ち上げですね(o^-^o)




このお店のナポリタン
劇的に美味しかったですね。
レシピが知りたい👀
自宅でこの味をいただけたら至福ですよ。 

黒澤社長は電話中、、




Barにて二次会に突入
ちょっと飲み過ぎました🥺
一次会で止めときゃよかった
、、けど、、
振りかえれば良い思い出かな✨

3人酔っぱって、別宅のお客様と合流!
飲み会あるあるですね(* ̄∇ ̄*)
からさわふみえ
酔っぱらってます!@53才、、、





まるで不夜城、博多の夜の喧騒

韓国語、中国語、英語
あらゆる言語が周囲にあふれる
カオスな夜


 

日が昇り、夜の喧騒はどこへやら
別人のなお澄まし顔を見せる
朝の穏やかな博多の街


 

はああ、やりきったぞ~疲れた~
営業時間10時~20時はきつかったな
さあ、長崎に戻って自炊しようっと。

わたしも、みなさんも
本日もお疲れ様でした!