2022 11/8 4:00
いつの間にか寝たらしい
10/16 コロナになって
初の40℃を出して
脳が沸騰して頭は割れるかと思った
いよいよ明日が来ないかと思った
熱が下がって回復してきたら
全ての食べ物から匂いはなく
苦い汁と苦い物になってた
今は食事の美味しさを満喫してる
仕事に復帰できた時は
本当に嬉しかった
占い師という仕事を
自分が思っているより
誇りに思っていたらしい
というか愛しているらしい
最近は夕方以降すぐ睡魔がきて
早い時間に寝落ちてる
普段の2倍、なんにもできてない
鬱病が酷かった時を思い出す
複雑な気持ち
ベランダに何となく出た
満月の日は明るさから
星があまり見えないけど
今日はたくさんの星が見れた
星も月も幼少期から好きだった
おばあちゃんが言ってた
「お月さまが好きな赤ちゃんだった」
おばあちゃんの手に抱かれて
月を見ると泣き止んでじっとしてたらしい
7日の昨日、
新しく治療しなければならない事が
診断されてわかった
これまた複雑な気持ち
でもこれから人生が
良い方へ変わる気がしてる
根拠なんてない
苦労はあっても
大切な人達の死以上に
苦しい事はないと思うように
数年前からなったから
新しい持病も最初はショックだったけど
聞かされてから2時間後には立ち直ってた
むしろこれは健康を意識したり
もっと良い生活を送るようになる
チャンスだと思ったくらい
ただ空を見たり星を見るのが好きな私が
星を使うプロ占い師になって来年で5年
早いような まだまだなような
プロになりたいと思った22歳
プロってなんなんだ?
なんて考えていた23歳〜25歳
これがプロか、と感じた26歳
占い師になりたいと思った時から
世間の冷たさは覚悟してきた
だって胡散臭いもん
18歳の私は「運命」って言葉が嫌いだった
運命なんて自分でぶち壊してやる
ふざけるなよ なめんな
そんな気持ちだった
今思えば擦れてたとしか、、、
尊敬している鏡リュウジ先生が
「僕の占い師経験から見た時に
占いに過剰反応する人は
多分その人自身に問題があると思うんです」
って言ってた
厳密にはもっと丁寧な言い方でね
まさにそうだったんだろうなと
でも、占いを理解してきた時も
スピリチュアルな世界は
正直あまり信じられなくて
妄想だと思ってた
そんな世界に今、なんと足を踏み入れていて
人様からお金をいただいている
学生の私は、今の私を罵倒するだろうか
友人は今の私を「頭のおかしい人」
「占いにハマってしまった人」
そんな風に思うだろうか
実際のスピリチュアルな仕事は
責任だらけの仕事だし
多分これは同業者じゃないと分からないだろうけど
何よりも誠実さが求められる仕事だと
私は思ってる
そんな29歳の今
本当のプロの意味を
小生意気にも33歳には掴めそうな気でいる
5000年間も起きない事象が
今日起きるらしい
私の月のルーラーでもある
天王星食が皆既月食と満月と重なる
もうあまりに途方もなさすぎて
ピンと来ない
この仕事に携わっていなくても
おそらく月が好きだから
情報は入ってきたんだろうね
今日という日に居られる幸せは
多分感じられなかっただろうな
いろんな事がありすぎて
毎日目まぐるしい
1日1日を噛み締めて
贅沢に使っていきたい
i.remuko
