昨日、11/11は父の命日です




毎年父の誕生日と命日には




必ず父のことを考えます




亡くなったのは私が1歳くらいの時




覚えてはいません




父は写真の中の人




悲しんだ事はほぼなく




何で居なくなったのって心から嘆いたのは





人生に悩んだ19歳の時くらいかな




それ以降は自分が心底辛い時に




父がいたら、、、





と考える日も年に1回はあるけど








父からしてみたら




困ってしまうね、きっと




生まれた時から




父がいなかったから




周りに可哀想と思われても




何が可哀想なのかすら分からない




それほど母に愛情をもらえた、




という証拠でもあるかもしれない




母には感謝しかない




そして、大人になればなるほど




父を尊敬して行く





父は建設業をしていて





町のあちこちに父が建設に関わった建物がある





父は酔いが悪かったり




ジャンプでベッドを作るような人だったらしいけど





仕事の腕はピカイチで





周りに慕われていて、頼られていて





大きな会社から引き抜きの話も出たりしていたけど




恩を忘れず、



お世話になった会社を辞めなかったらしい





誰よりも遅く残り、早く出社して





仕事道具を隅々まで磨き上げて





大切にしていたんだって






父はたまに天国から家に遊びに来て





私の布団をかけ直してくれてる気がする











お父さんに乾杯🥂𓂃◌𓈒𓐍








i.remuko