はいどーもレームです。社会人生活が始まって、初めての土曜日です。

休日のありがたみがわかるのは社会人の特権だなと実感しています。笑

 

今回の記事はストレス軽減法を紹介します。科学的根拠を用いての紹介となりますので自分でいうのもおかしな話ですがかなり信憑性は高いです。

 

参考文献はページの一番下に提示しています。

 

●1日30分読書する。

1日30分読書をするとストレスは軽減されます。

イギリスのセサックス大学の研究によると、読書をすることで68%もストレスを軽減できるという研究があります。

 

●思ったことを紙に書き出す。

このことをエクスプレッシブ・ライティングといいます。具体的には1日20分寝る前に行うのが理想と言われています。

 

こんな実験があります。通常20%の合格確率の試験。

1、1日20分のエクスプレッシブ・ライティングを8ヶ月続けたグループ

 

2、なにもしていないグループしていないグループ

 

結果エクスプレッシブ・ライティングをした1のグループが42%の確率で合格したいう結果がでています(通常20%の合格率)

 

●自然(緑が見えるところ)に触れる

緑の自然に触れるという行動もストレス軽減につながります。

こんな実験があります700から13ずつ引いた数字を言ってもらう実験を以下の2つのグループに分けて実施しました。

1、植物園を散歩したグループ

2、繁華街を散歩したグループ

 

その結果2の植物園の方がテスト結果が20%も高かったのです。

 

●楽しかった記憶を14秒間思い出す

この根拠を説明するにあたっても以下の実験があります

ラトガース大学が行った、氷水に手を入れて一定時間我慢してもらうという実験です。ちなみに、ストレスがたまると体内のコルチゾールが高まります。

実験結果として、氷水に手を入れる前に楽しいことを思い出した時の方が普通に手を入れた時に比べて15%ほどしかコルチゾールが上がらなかった

 

 

●そもそもストレスは悪いことではない

ストレス=悪という印象を持たれている方がほとんどだと思います。しかし、ある程度のストレスは悪影響でなく、良い影響をもたらしているのです。

 

ニューヨークの大学の実験では、逆境をある程度経験している人の方が人生の満足度が高かったという結果もでています

 

●瞑想

瞑想は脳の前頭葉を鍛えるトレーニングです。いわば、脳の筋トレのようなものです。前頭葉は意志力や、集中力を生み出し、自己コントロールを維持するものです

また脳の扁桃体も変化します。扁桃体は恐怖や不安を軽減するものなのです。

 

以上になります。余談ですが、本の内容を知識に変換するためには、アウトプットが重要です。僕自身こうしてブログに書いているのは、アウトプットをするのが目的の1つです。

 

よく、本の内容を1週間後忘れてしまっているという方は、インプットだけで終わっている方がほとんです。

 

「人に教える」「ブログなどのSNSに投稿する」

などのアウトプットもすることが本の内容を知識に変えるおすすめの方法です!

 

参考文献