はいどーもレームです。

この記事も日曜日に(投稿はおそらく月曜日)一人でスタバにこもり書いています。笑

明日から仕事か〜という少し憂鬱な思いを抱きならの投稿です。

参考文献は一番下に記載しています。

 

今回の記事は睡眠法です。私自身様々な睡眠に関する本は読んできましたが

世界最高のスリープコーチが教える」というワードが目に留まり、

読んで見たら新しい発見があったので記事にします

 

●睡眠は時間でなくサイクルが大切

睡眠にはレム睡眠、ノンレム睡眠があるのはご存知であると思います。このサイクルが1週するのが90分であると言われています。

 

つまり睡眠は時間ではなく、何サイクル取れるかが大事だそうです。

さらにサイクルは週単位で計算し、週に35サイクル(1日5サイクル)取るのが理想と言われています

 

これを時間に表すと、1日「7.5時間」の睡眠が理想とされています。28〜30サイクルあれば、まぁ問題なしという範囲です。

 

●起床時間は変えてはいけない

睡眠において体内リズムを整えるのは大切なことです。

そこで重要なのは起床時間を一定にすることです。

 

毎日6時に起きると設定した人は、10時半に寝ることが理想です。

仕事などでその時間にねれない人は、1サイクル遅らせ、12時に寝るようにしましょう。

 

できれば1サイクル減らした翌日は5サイクルとることを心がけることが大切です。

 

●寝る前の思考は睡眠の質を下げる

よく、寝る前に色々考えてしまい、寝れなくなるというのはみなさんあると思います。

そこでおすすめの方法は、寝る前に「感情を紙に書き出すこと」です。

 

これにより、脳に安心感を与え、睡眠の質が向上します。

そんなことで?と思う方もいるかもしれませんが、これには研究結果もでており、科学的根拠があるみたいです。

 

●起きてすぐスマホチェックをしない

起きた直後はコルチゾール(ストレスホルモン)が一番高い時間帯です。

この時間にスマホをいじると、余計ストレスが溜まってしまいます。

 

起きてすぐ取る行動は、カーテンを開けて日光を浴びることです。

スマホは水分や食事を取った後にしましょう。

 

●理想の寝る体制

理想の寝る体制は、利き腕を下にした、横向きです。

もしその寝方で、違和感がある方は、その寝方に合うマットレスを買いましょう。

 

●寝室は清潔に

人間の脳は思っているより敏感で、寝室が汚れているだけで、

寝る前の雑念を生み、睡眠の質を悪くします。

 

さらに、寝室では睡眠以外の行動を取らないようにしましょう。

これにより、寝室に入る=睡眠という条件付けが脳で勝手に行われて

睡眠の質を向上させます。

 

以上になります。睡眠の本は10冊近く読んできましたが、新しい情報もあって面白かったです。

 

さらにこの本は参考文献もページの最後に記載されている本でした

これはいい本、信憑性のある本の特徴です。

 

みなさんも本選びの際は是非目をむけてみてください。