東方幻想儚歌

東方幻想儚歌

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シンタロー・ハサミで頸動脈自殺、エネを殺害後

エネ・書いた通りシンタローに殺される。貴音のときはケンジロウの実験により

モモ・父と共に溺死。能力を得た理由は、優秀な兄にいつも劣等感を感じており、いつも兄の影に隠れてしまう自分に自信が持てず、「もっと人に注目されたい」と望んでいたから。

キド・父親の放火により、一家焼死。親と愛人との子供という身の上の為家族内でも浮いた存在で「消えてしまいたい」という願望を持ち続けてために能力を得る。

カノ・金銭目的の強盗に家に押し入られ、カノを庇った母親が強盗の所持していたナイフに刺され死亡。
激昂したカノも、同時に刺殺される。能力を得た理由は、 周囲からの母親への攻撃の原因になっている「自分の身体の傷」を消したいと考えたため。

セト・ 濫した川に子供たちが仲良くしていた犬を投げ込としているのを目撃。 抵抗するも犬は川に投げ込まれてしまい、それを追う様にセトも川に飛び込み、溺死。
友達はおらず、捨てられていた子犬を唯一の友達として接していた。 そんな環境からか「言葉を使わず、気持ちを知ることができれば」と考えるようになり、能力を得る。

ヒビヤ・交通事故。能力を得た理由は謎。

マリー・シオンの言いつけを破り家の外で遊んでいたところを、人間に見つかり拉致されそうになる。それに気づいたシオンが人間を石に変えようとするも、一瞬間に合わず撲殺される。
その際「カゲロウデイズ」に飲み込まれ、アザミによりメデューサの核である「目を合体させる」蛇を命代わりにその身に宿される。
その結果、元から所持していたメデューサの血族に由来する目を合わせた対象の動きを一時的に停止させる「目を合わせる」能力に加え、全ての「蛇」を統括する能力による、メデューサ本来の力を手に入れる。
目が冴える蛇の謀略により現在の現実世界を「カゲロウデイズ」化している張本人でだったりする。

コノハ・病死。能力を得た理由は謎。

アヤノ・自殺。能力を得た理由は謎。

アヤカ・ヒヨリの姉であり、アヤノの実の母であり、ケンジロウの妻。
幼少の頃より日本の限られた地域に伝わる「メデューサの伝承」に興味を持ち、大学入学後、本格的に考古学者を目指す。
その際、同級生だったケンジロウと結婚、娘アヤノを授かる。
ケンジロウと共にキド、カノ、セトの能力を解く方法を探すも、その最中に土砂崩れに巻き込まれ行方不明となる。

ツキヒコ・アザミの夫であり、シオンの父。
生まれた頃より色素が薄く、同じ村の人間から「化物だ」と迫害されてきた。
ある時に、メデューサであるアザミと出会い、彼女の「私は化物だ、近寄るな」という言葉に対し、「独りぼっちは寂しい。僕も化物だから、一緒に生涯を暮らそう」と手を差し伸べる。
その後、娘シオンが生まれ、3人で慎ましく暮らすも、ツキヒコが幽閉されていると勘違いした村人により家を襲撃され、アザミが「カゲロウデイズ」に入る原因を作ってしまう。




補足について
カゲロウデイズに接触=能力を得て生き返るわけではないです。キドの姉も接触したものの死体として見つかっているので。

カゲロウデイズに接触して能力を得るのではなく、カゲロウデイズでアザミに能力を与えられて、生き返る感じです。

そーむ:「誰かと二人でカゲロウデイズに飲み込まれ、片方は能力を授かって戻り、片方は死」

カゲプロメンバー全員死亡してた。。。

泣きたい。。

じん(自然の敵P)さんの新曲でたー


ロスタイムメモリー おすすめだよっ

個人的にハマった((




http://www.nicovideo.jp/watch/sm20470051


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ロスタイムメモリー

作詞・作曲:じん(自然の敵P)
歌:IA


数年経っても 影は消えない
感情ばかりが 募って行く
蹲って 一人 描いていた

炎天直下 坂道の上
滲んだ僕らが歩いていた
夏の温度が目に残っていた

「構わないでよ、」
「何処かへ行ってくれ」
君の手を払った

「行かないよ」
なんて言って 君は
僕の手を掴んだ

「五月蠅いな」
僕はちょっとの先を
振り返ずに 歩いた

『本当の心は?』

「聡明」なんかじゃ 前は向けない
理由が無いから 腐って行く
巻き戻って くれれば良いのにな

何年経っても 僕は死なない
希望論ばっかりを 唱えている
当然今日も君は居ないのにさ

「構わない、死ねよ、死ねよ」って 手首を
握って、ただ呪って

何にも出来ないでただ、のうのうと
人生を貪った

「夏が夢を見せるなら、君を
連れ去る前へ」 なんて

照れ隠しした日々が 空気を照らして
脳裏を焦がしていく

18歳になった少年
また何処かで待っていたんだ
カゲボウシ 滲む 姿を
思い出して

炎天下に澄んだ校庭
笑っていた君が今日も
「遊ぼうよ」って言って
ユラユラ 揺れた

「心配です」と 不器用な顔
隣人なんかには 解んないさ
悲しそうな フリをしないでくれ

朦朧、今日も不自然でいよう
昨日のペースを守っていよう
君の温度を忘れない様に

叶わない 夢を願うのならいっそ
掠れた 過去を抱いて
覚めない 夢を見よう

当然の様に 閉じ篭って
「それじゃあ、明日も見えないままですよ」
それならそれで 良いさ

つまらない日々を 殺す様に手を染め
『一人』を選ぶから

18歳、腐った少年
また今日も祈ってたんだ
色めいた 君の笑顔に
しがみついて

炎天下に「どうかいっそ 連れてってくれよ」なんて
呟いて息を静かに止めた

「聞こえますか」と 声が消えた
理由もなんだか 解っていた
夏の温度に 手を伸ばしていた

炎天下、願った少年
「あの頃」に立っていたんだ
夏めく君の 笑顔は
変わらなくて

「死んじゃった。ごめんね」 なんて
「『サヨナラ』しようか」 なんて
寂しいこと言わないで 往かないで
カゲボウシが そんな僕を
見つめていたんだ