さいきん思う事があるんだっっ
もしね、自分が普通の人達みたいに
学校に言って友達と勉強して遊んで
放課後は遊んだりバイト行ったり
お家に帰ってきたら
暖かいご飯が待ってて家族がいる
そんなふうな生活だとしたら
自分ってどの道に進んでたんだろうって
じぶんの家は
正直家庭環境はよくない
小さいときから親の喧嘩だったり
親の浮気だったり
離婚するって言ったり
一個下にね弟がいるんだけど
弟は優秀だった( ˙-˙ )
勉強も出来る子だったし
スポーツも出来る子だったから
親からしたら大事な息子だったと思う
だけど自分は全く違くて
勉強なんて大っ嫌いだったし
中学の受験シーズンも
思う存分遊びまくったんだっ
そのくらいの時期の高校1年の時
ママが亡くなったんだっ
死んだってゆう瞬間
全然わかんなかったっ
だから全く泣かないで
みんなが泣いてる中見てるだけ 笑
でも最後に会話した事
いまだに覚えてる
『あなたはみんなが出来る事
何一つ出来なくてもいい
だけどそのかわり
誰よりもつねに笑ってなさい』
その言葉だけ言って
天国に逝っちゃったんだっ
いまでもこの約束は守ってる
辛くても辛い先には
絶対笑えるときがくるって思ってね!
でもやっぱりママがいなくなって
凄いじぶんが変わっちゃった
まいにち遊んで変えるのは夜中
今までの友達とは違う、
少し欠けてる子達とばっかりいて
髪も染めたりして煙草も吸ったり
バイクも乗ったり悪い事ばかりっっ
今思えばほんと最低だったな自分。
髪染めてスカート短くして
横浜は庭だって感じだった 笑
馬鹿だったなじぶん。
でもその時はその時で楽しかった♡♡
高校卒業するとき
就職しようと思ったんだけど
学校の周りの子が
進学の子たちが多くて
じぶんももう少し遊べるって
思いながら進学したっ
弟が医療系目指してることもあって
じぶんも医療系に進学した
凄いギリギリで行ったんだどさっ
入ってからいろんな子と
仲良くなったけど
りよんとの出会いは大きかったっ
同じ考えをしてる子だったし
人と同じ事は嫌だって性格は
ほんとうに似てたっ
だからうちらは少し浮いてたね 笑
いやむしろ浮いてる( ˙-˙ )笑
仲良くなったくらいから
キャバをやり始めてさ
夜の世界を知って行ったんだ!
いろんな事したっ
お金あるだけ欲しいものに使って
毎日毎晩遊んでホテル泊まって
考えただけで疲れそう 笑
うちらって真面目に
人を好きになった事なくって
いつも中途半端だったんだ
だけどうちらは
大好きなひとに出会えたっ
今はりよんとその人はこれからって
感じだったんだけど
じぶんは終わっちゃった
辛かったし今までで
一番大好きなひとだったからさ
この世の終わりって思った 笑
そのひとは歌舞伎町のホストだった笑
たった4ヶ月だけだったけど
夜の世界を教えてくれたっ
いろんな話もしたし
おっきい事もたくさんした 笑笑
でもこのひとがいたから
夜の世界を知れて
本気でやりたいって思えたんだ
だから別れた今も大切なひとだし
全然大好きなひと!!笑
その頃から憧れられる
キャバ嬢になりたいって
ほんきで頑張りたいって思った
もちろんお金も欲しいけどさ
もっとキャバクラを
知りたいって思ったんだ(*´˘`*)
だから最初の話に戻るけど
じぶんは普通の生活をするのは
じぶんらしくないって思った ( ˙-˙ )
じぶんの居場所はここなんだってね
仕事行くまえに思ったことでしたっ♡
ではでは
