死ぬ迄這いつくばれ | It’自動的。(仮)

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タイトル、『TRIGGER』(BUCK-TICK)より。

私は
最後の最期の瞬間迄、
生きたいと思うことを諦めない自分で在りたい
と、想う。

それこそ、這いつくばってでも、
死ぬ迄は生きる。
そう想えないときは、
想える為に何をするべきか考える。

死ぬ程の辛さって
死んだ方がマシって
死んだら、それすら無くて

だから、
きっと、
思うに、
『死にたい』と考えることは、
むしろ
『消えたい』と希う感情に近いのではないかとか。

所謂、プライドは、
『誇り』の意で使用されることがあるけれど、
『傲慢』の方が恐らく元元の意味に近いのではないかと思うのですが、
まあなにが言いたいかと云うと、
持つべきは『自尊心』であって、プライドでは無いはずだろうということと、一般的に使われている意味でのプライドは必要だということなのですが。

まあ
考え方も人それぞれ。

わたくしとしては、
他の人がその辺りの処、
どう考えているかについて
興味はあるのだけれど、世間話のついでに尋ねるには
向かない話題である上に
聞いてどうする、と問われれば、
どうもしなくて、
ただ私の好奇心が満たされる
と云うだけのことなので、
わざわざ尋ねるのは申し訳ないから、
面と向かって誰かに尋ねる気にはならないのだけれど、
暇だったり、
気が向いたり、
私ごときを相手にしてでも何か一言物申してやらうという人が
通りすがりにでもいたらいなと
妄想しつつ駄文を晒す次第。


そんなカンジで
取り敢えずHAPPY BIRTHDAY。