観てきました、デスノート。
予想したより断然面白かったです。
ついでに、Lがおはぎ食べてるのを見て無性に食べたくなりました。
私も、あの、お菓子満載のテーブルを目の前にして思うままに食してみたいものです。
たいじゅう とか とうぶん とか たいしぼう とか、そーゆーの一切考えずに。
頭使えば太らないらしいですけどね…(L談@コミックス版)
ついでに、今日の服⇒エクサントリークのコルセット、EGOISTのオープンニット(先週衝動買いしたヤツ、背中がおっきく開いてて丁度コルセットの編み上げ部分が出るのだv)、リーバイスのブラックデニム、リーガルのブーツ。
ブーツ以外、黒。ホントはブーツも黒にしようと思ったんだけど、出掛け時刻の兼ね合いでアウト。
履くのにちょい時間要るねん、アレ(知るか)
…あ、ベルト茶色だったな…(さらに知ったこっちゃねぇ)
随分脱線しましたが、以下、ネタバレ含む感想文。(カーソル反転でご覧下さい)
時間の都合で出番がなくなった原作のキャラクタがわんさといたのは、まあ納得、寧ろ短い中に上手くまとまってる感じ。そして、Lも月も、原作より人間くささがでていたように思いました。
死ぬ順番が原作と違ったのは、おぉ!そうきたか!ってカンジで、それも、原作で使われなかった使い方ルールが上手く使われてました。
小ネタも効いててよかったです、お菓子類とか面とかw
お菓子をどんどんくちに放り込んで、ほっぺにつまってるLがリスみたいでかわいいなぁとか…
高田清美の部屋着がセクシィ系なのはサービスショットなのかとか。この役の衣装、上昇志向と女のプライドの兼ね合いが出てる感じがして良かったと思うのですが(最初、女らしさを利用して仕事してるのを毛嫌いしてるシーンではボトムがパンツで、仕事の地位が得られてからはスカートになってるあたり。意図的かなーって。)
衣装と云えば、ミサが拘束された時に、拘束衣が袖無しかよっ…!と、ちょっとがっかりでしたが。
ついでに、もっと、思いっきりゴスロリでいいのにとか。
どっちかって言うとゴスパンクガーリッシュってカンジがしたので…。
ついでに、一緒に観に行ったロリィタな装いに造詣深い友人曰く、その格好で素足かよ、みたいなご指摘も。
でもミサ役の戸田恵梨香はカワイイと好評。腕細ぃねぇv
物語の終わりにして言えば、原作であった宗教的な意味合いでの勝敗には触れず、家族の会話でまとめられた明瞭な終わり方でした。
ふと思いだした。「結局何も無かったことになってしまうのね」というセリフ。
(@「ブギーポップは笑わない」…だったかな…うろ覚え/苦笑)
なんとなく、この映画のエンディングにも通じるところがあるセリフだなぁ…と。
原作のヒットで映画化された作品を観ると、若干の物足りなさを感じることが多いのですが、これに関しては映画化成功ってカンジですね。
原作キャラクタのイメージ云々は別にして、ひとつの作品としてストーリィがきちんとまとまってるなーと思いました。
帰りにはおはぎかって帰りました。
それでなくても無性にあずき餡が食べたくなることは、まま、あります。