『コンスタンティン』 | It’自動的。(仮)

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久しぶりに映画観た…。
『コンスタンティン』、地獄の風景描写が面白かったし、ガブリエルカッコよかったv
話の展開も、まぁふつーに面白かったです。

天使対悪魔の話と言うと、真っ先に「天使禁猟区」を思い出します。これ、カナリ好き。
私的には天使やら悪魔やらは概念でしかないですけど。キリスト教徒じゃないし。

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突っ込みどころとしては、
鏡を窓から放り落とすのに、チカラ技じゃなくてもちょと鏡傾ければすんなり落ちたのに、とか。
何年も地中にあった槍を覆っていた旗(ナチ?…コレどうなのかな)もっとぼろぼろに薄汚れててもいいんじゃないか、とか。
そもそも、槍の描写の必要性(物語上の)…あんなに登場シーン要らないだろう、とか。
イザベラ、ホントならあれだけの高所から落ちたら身体悲惨な状態になるハズだけど?とか。
腕のネームタグは意味有り気に地獄から持ってきてたけど何だったんだろ……続編製作を見越した内容なのか、とか。
あとは、ヘネシーはともかく、ビーマン、何も死んじゃわなくてもいいのに…。
どうせなら、キアヌ…じゃなくてコンスタンティン、最後一服すれば、ニヒルでいいのになーとか。
サタンがダンディ。服装が白なのがイイですね、ありきたりじゃなくて。
アンジェラは、後半、勇み足で窮地に陥るあたり、見事に典型的ヒロインでしたね。

コンスタンティンの武器、いろいろ出てきたけど、十字の付いたメリケンサックがツボでした。
かっこいいね!アレ!