テニスンの「国王牧歌」(1859)に登場する、塔の美女エレイン。アストラット城に住む。アーサー王伝説のランスロット卿を恋する乙女であるが、シャロットの姫君とは別である。
作品は、ジョン・アトキンス・グリムショー の「エレイン」(1877年)である。
テニスンの「シャロットの姫君」で、絵画をジョン・アトキンス・グリムショーの「シャロットの姫君」を選んだ記事から、エレインの物語の輪郭もみえてくるだろう。「RE+nessance シャーロットの姫君 」を参照してほしい。
なんと、もう1枚、グリムショーの「エレイン」が・・・。こちら。
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