毎日読む新聞記事。どうせ時間を使うなら、最大限の成果を得たい。

そのためには、新聞を読む時に、自分に問いかけ、そして答えるべき問いが必要。

自動で問いかけが発動するように訓練することで、思考停止する時間を極力、短くしていく。

要するに何なのか(what)
書いている内容を自分の言葉で言い表すこと。これが理解できていないと、先の思考に進めないし、後から思い出すこともできない。

どの潮流の影響か(why)
これまでもブログに書いている、背景仮説を考えること。色々と起こる事象も、突き詰めれば、とても少ない、いくつかの潮流に集約できる。

考える対象は過去。物事の因果関係を理解することに繋がり、将来を予測しやすくなる。

いくつかの事象間の関連性を考えられるようにもなる。分類して、まとめていくので、発散とは逆の思考プロセスになる。

次にどうなるか、どう対処すべきか(how)
色んな可能性を考えること。色んな立場の人が、どういう気持ちになっていて、次にどう動くはずだ、と考える。

考える対象は未来。歴史的にどうか、国としてどうか、年齢は、性別は、宗教は、と観点を広げる。発散、ブレスト的な思考になる。