電話 | shelter

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精神的な病気と約20年

そんなわたしの本音


現在闘病記執筆中
(休筆中)

朝から電話がかかってきた。

アラームかと思って切ろうとした瞬間、
切れた。

見慣れた名前。
作業所からだ。


と、次の瞬間固定電話がなった。

母が出る。

ああ、また作業所からかな。
ぼやけた頭で理解した。

適当にあしらって切ってくれないかな、
そう思っていたのも束の間、
母がわたしに呼びかけた。


出た相手はあの男性職員。

どうも事務的な応答だわ。
こんな冷たい人だったかな。


内容は作業所の受給者証が
8月末で切れるから、
一度作業所に来て、
どうするか話をしたいと。


「どうするか」というのは、
わたしがこの作業所を続けるかどうか、か?

それとも同じNPO内の、
就労支援の方に移るかどうか、か?


どちらにしろ、今の作業所の職員達への
信頼は失せたから、
あまり居続ける気はしない。

かと言って全然違う作業所に移るのも
気がひける。

じゃあ就労支援に移るか?

こんな、今は働けるとは思えない心身で?




そもそも、わたしが体調を崩しだしたのも、
職員達への信頼を失いだしたのも、
あの時から。

職員達が突然
就労、就労と言い出した、
あの時。


それを、私達の方から
言い出した訳ではないと
言い張る職員達。

最近になって
母も、何かおかしいと思う時があった、と
話してくれた。

だから今回、主治医に作業所を休んでと
言われた時、
特に何も文句は言われなかった。



明日、作業所の友達と会うから、
明日行きますと言ったものの、
結論は出ていない。


今日は病院に行ったから、
主治医と相談をしてみた。


主治医曰く、
思うこと正直に言ってみたらどうですか、と。

そして、向こうが言うことも、
素直に聞いてみても良いと思います、
と言ってくれた。


不信感持ってると、
相手が正しいこと、
わたしの為にいってくれてることも、
素直に聞き入れられなくなる。


職員が例えわたしに
どんな感情を抱いていたとしても、
仕事は仕事、わたしを悪い方へと
持って行く気はないだろうし、
まぁ聞いてみるのも有りか。



それより明日、作業所の友達に
早く会いたいな。