元カレ | shelter

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精神的な病気と約20年

そんなわたしの本音


現在闘病記執筆中
(休筆中)

今日も苦しみを酒で紛らわした。

そうでもしないとやってられないんだよ。




辛い、ただそれだけが在る。



なにが辛い?

「あの人」のことか?

何かを頑張ることか?

生きることか?


きっとどれもが。





人々は言う。

「あの人」のことは忘れた方がわたしの為だとか、
諦めた方がいいと思うとか、
そんなことは重々わかってる。


わたしを思って言ってくれている言葉も、まるで赤の他人だから言えるように聞こえる。


「好き」を簡単に消せたらいいのに。

長年蓄積した「好き」はそうそう失せやしないようで。






酔った勢いで元カレに電話をした。


その前に、今度ご飯でも食べに行こうとか言われていて、別にいいよ、とラインをしていた。


電話の中で、何か引っかかりを感じた。

その前に、久しぶりにラインしてきたときからも少し感じていたけれど。


この人はわたしとよりを戻したいのか?と。


確か、去る者追わず、のタイプだった筈だ。

なのに??


まさかな、と思いつつも、
わたしとよりを戻したいつもりでメールしてきたわけじゃないよね?
とメールしてみた。

ずばり。よりを戻したいらしい。


ただ寂しいだけじゃないのかと思ったけど、まだわたしが好きらしくて。


まさか、だわ。


「あの人」の話を含め、会う事にした。

よりを戻すかどうかは置いといて。





遠くの絶対に叶わない恋。

近くの大切にしてくれるひと。



幸せになれるのは、、後者か?