虚しさを抱えながら | shelter

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精神的な病気と約20年

そんなわたしの本音


現在闘病記執筆中
(休筆中)

どうも一人になるとぼーっとするというか、虚しくてなんともいえない気持ちになる。


誰かと居ると、変わりは無いように見えるんだろうけど、
わたしを襲う虚無感は発病するよりも早くからわたしを悩ませていた。


虚無感。

ぽっかりと空いた穴。


以前凄くお世話になった臨床心理士さんは、
虚しさを無理に消そうとせずに、そのままにしておくのがいいと仰っていた。

それは虚しさだけにとどまらず、苦しみや悲しみなどもあてはまる。


虚しいよ。

なんで生きて、なんで頑張って作業所行ってるのかな。

「あの人」と遊ぶ為だって自分に言い聞かせているけれど、
「あの人」が遊ばないと言ったり、彼女が出来たりしたら全く意味ない。


というか、作業所の工賃から必要な物買ってたら、遊びに行けるのいつになるんだって話。



「あの人」への恋も諦める時が来たかなぁ…

なんて、ふと思った。


いっそ当たって砕けてしまいたいと思う自分もいるけれど、
「あの人」の対応によっては粉々になりそうな気もしてやっぱり怖い。


あ、そうか、恋心だって、臨床心理士さんが言ったように、無理に消そうとしなくても良いのかな。

臨床心理士さんは言ってた。
無理に消そうとすると、それは余計に膨らんでしまう、というようなことを。


あの臨床心理士さんには、沢山お話聞いて頂いて凄くお世話になった。

今ならなんと仰るだろうか。



明日は作業所、週末は作業所のバザー。

理由がわからないまま、頑張る日々は続く。