こんにちは。
りもかです。
父 網膜色素変性症で
年々、目が見えにくくなっている。
2年前に母のケアマネさんから
父の同行援護の申請を勧められて
申請して受給者証をもらった。
一年前に更新手続きの郵便が届いた。
私は更新手続きの郵便が届いたら動く。
と思って有効期限の管理をしていなかった。
今週月曜日、母のケアマネさん
(2年前とは別の人、2年前は要支援で今は要介護。最初のケアマネさんは要支援の方しか担当できないそうだ)
が、
「ご主人、
同行援護の受給者証の期限今月末ですよ!」
と気づいてくれた。
今まで父が他人と一緒に歩くことに抵抗があり
同行援護は頼んだことが無かった。
でも私からみて明らかに見えにくくなってる感じがしたのでケアマネさんに頼んで父に同行援護を利用するように説得してもらった。
先日、3ヶ月ぶりに実家に帰ったら
父は見えにくさが進み
母は認知症が進み
その2人を連れて
余命3ヶ月の叔母の面会に行ったら
私が限界を感じた。
父母の病状が少し進んだだけで
それは予想はしていたことなのに
2人ともが少しずつ悪化すると
私の負担が足し算ではなく掛け算だった。
それで私のうつ病が悪化して
しばらくもう限界限界限界、、、
と思考が「限界」だけの日々になった。
でも、突然ふと
ケアマネさんに限界って言おうと思った。
私はうつ病に先生に
「りもかさんはサポートを受ける側の人で
サポートをする人ではありません。
サポートすることは明確に
ドクターストップです。
ご両親がサポートを受けれるよう
手配するだけにして下さい。
それでも
ケアマネさんと話しして、
施設とかサービス事業者さんと
契約交わすことだけでもエネルギーいるけど、
それは仕方ないから頑張って。
でもそこまで。
それ以上はダメ」
って言われていたことも思い出した。
それで母の担当ケアマネさんに私が限界であること、父があまり見えて無いから同行援護使ってほしいけど私はもう気力がない。父の説得して。
その他もろもろいっぱいお願いしたらケアマネさんがやってくれた。
ケアマネさん神!!
で、ケアマネさんのおかげで
同行援護の更新の郵便がない事が発覚した。
郵便物は
おかきの缶缶に入れて
私が実家に行った時に
缶缶をチェックする。
というルールになっていたんだけど
私は見てない。
で、慌てて区役所に電話したら
私の家にすぐ郵送する。
来年以降も私の家に更新手続き郵便送るように
設定する用紙も同封しとく
って言ってくれた。
良かった〜電話と郵便で話しがついた。
スマホのリマインダーにも入れた。
これで同行援護の手続きはリモート介護(遠隔介護)成功という事でバンザイ🙌