こばんざめな日々 ~素晴らしい出会いとワインたち~

こばんざめな日々 ~素晴らしい出会いとワインたち~

こばんざめ = じんべえざめ(お金持ち)から美味しいワインを頂く事。

20代はこばんざめ。
30代はあおざめ。
40代にはじんべえざめに、、なれるかな。

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名前:Bollinger La Grande Annee 2005 (ボランジェ ラ・グラン・ダネ 2005年)


場所:家


じんべえ:自分


勝手に評価:まろやか



3本買った内の2本目です。


綺麗なゴールド系の色合いで泡は液体に良く溶け込んでいる、


けど少し粗いと感じる。。


軽いイーストの香りから、


丸みを帯びた厚みのある味わい。



美味しいシャンパーニュですが、


ラグランダネならでは!という個性を見付けるには至っていません。


精進いたします。





名前:Ch.Beaur Sejeur Becot 2008(ボー・セジュール・ベコ 2008年)


場所:家


じんべえ:自分


勝手に評価:美古酒の入り口



更新が随分と空いてしまいました(^-^;


最近も変わらず1番の趣味はワインながら、


急成長中の趣味であるウインドサーフィンに浸っています。


週末は朝から夜まで海にいる生活です(笑



久々にアップしたのは、


このボーセジュールベコのせいです。



3本買った内の2本目で、


少し冷やした温度からスタートしましたが心打ついい香りなんですね!


美古酒をセラーから出してきた一杯目のような、


凛とたたずむ果実と仄かなスパイスの香り。



味わいは渋みがまだまだしっかりしており、


美古酒への入り口という印象を持ちました。



家&和歌山飲みばかりしてないで、


たまには新地へも行かなくちゃと思わせてくれる一本でした◎(^-^



名前:Pichon Longueville Lalande 1975 (ラランド 1975年)


場所:家


じんべえ:自分


勝手に評価:ほぼ丸い液体



ボルドーで最も好きなラランドちゃんです(値段を含め、、)



1993年リコルク、液面はおよそトップショルダー。


コルクを開けた瞬間、、、、一安心( ̄▽+ ̄*)




香りは抜栓1時間ほどで大きく包み込んでくれる、


美しい古酒ボルドーの香りに。



味わいは初め紹興酒のニュアンスが若干あったものの、


30分ほどで消えて丸い液体モード突入!



熟成ラランドの人懐っこいんだけど、


大河を想像させる丸い液体の感覚は本当に素晴らしいな~о(ж>▽<)y ☆



ラランドちゃん今日もありがとう!



名前:de Venoge Leuis XV 1996(ド・ヴノージュ ルイ15世 1996年)

場所:家


じんべえ:自分


勝手に評価:黒ブドウと白ブドウの中間



お正月シャンパーニュは花瓶のような入れ物のこちらを。



泡は少し粗めな気もしますが結構残っています。


黒ブドウを思わせる厚みのある味わいと、


優しい酸が美味しく絡み合います。



自分は元来黒ブドウ系シャンパーニュよりも白ブドウ派ですが、


ほどよいバランスのようにも感じられました。




名前:Le Pin 2006(ル・パン 2006年)


場所:大阪某所


じんべえ:S氏


勝手に評価:傑出したバランス感



あけましておめでとうございます(=⌒▽⌒=)


記事にするようなワインを口に出来る事がめっきり減ってしまいましたが、


ぼちぼちとアップをして参ります。


今年もどうぞよろしくお願いいたします(^人^)



年末に頂いたル・パン2006です。



若いボルドーですが、


完全に深みのある香りが開いています。


味わいに厚みはありながらバランスが素晴らしい!



やっぱりル・パンは、


若飲みボルドーの中で抜群にバランスが優れているように思います。



飲みながら思わず唸ってしまう1本でした(^-^

今年はテーマを身分相応として、


ワインは箱ワインをがぶ飲み!



その代わりといってはなんですが、


家の前がビーチで、


ウインドサーフィンの有名なゲレンデという事で、


ウインドサーフィンに精を出しておりますo(^▽^)o




いい風が吹けば仕事を切り上げ海へ繰り出す日々(^人^)



貧乏だって、貧乏だって、、


幸せは自分次第ですね(^-^



夏はビーチリゾートにいる気分で、、


ビーチでシャンパン!



今年は温かいので秋でもわりと水着ギャルがいましたね!(///∇//)



来年は瓶に入った美味しいワインも飲みたいです!





名前:Ch. Lafitte 1997 (ラフィット 1997年)


場所:家


じんべえ:K氏


勝手に評価:若干紹興酒もよい熟成



クリスマス・イヴはラフィットを開けます!ヾ(@°▽°@)ノ


って言っても知人からのもらい物ですけどね(^-^;



我が家にはワインセラーはなく、


高級ワインは買わない・貯めない・熟成させないというスローガンのもと、


基本的には冷蔵庫保管されています。



そんな中、


先月我が家の劣悪な環境に迷い込んできたOFFヴィンのかわい子ちゃん♪




若干、紹興酒のニュアンスも出始めているものの、


元々の保存状態がワリといい!


綺麗なボルドーの熟成を遂げています。


ラフィットらしく、滑らかで柔らかな口当たりと飲み口は1997年とはいえさすがです。



いいもらいものでした(*^▽^*)







名前:A.Rousseu Chambertin 2011(アルマン・ルソー シャンベルタン 2011年)


場所:大阪某所


じんべえ:自分


勝手に評価:華やかさの極み



半年ぶりの更新でアメブロの書き方を忘れてしまい焦りました。。



2015年はドラッグストアの激安箱ワイン以外飲む機会がなく、


今年のテーマである『身分相応』を貫けた一年でもありました(^-^



年初の目標をかたくなに守れる自分へのご褒美として、年末ですしポロッと開けちゃいました(*^▽^*)



緻密で魅力的な開いた果実香に始まり、


口の中で華やかさ爆発します。


素晴らしき華やかさと飲み応えを兼ね備えた液体!



箱ワインも美味しいけど、やっぱり瓶に入ったワインも美味しいですね('-^*)/

やっと少しずつ暖かくなってきました。


野菜やハーブ使いに力を入れているアイーダの本領発揮という季節です(^-^



ツクシ、ノビル タルティーヌ ポレンタフリット


ツクシの季節です(^-^


昔、おじいちゃんが生活の為と称して、


堤防に生えてるツクシを取ってきてバターで炒めて食べていた事が懐かしい(苦笑



玉ねぎとフェンネルのグラタン


フェンネルとトリュフの香りがクリームソースに良く合います。




野菜、クスクス ハーブ エディブルフラワー


この辺りの野菜使い・ハーブ使いは素晴らしいものがあります(^-^


春はアイーダの季節です。



短角牛 アニョロッティ セージバター


パスタもいい感じ。


真鯛とキャベツ


このお皿が抜群!


人生で稀に食べ終えるのが惜しい一品ってありますが、


この真鯛がまさにソレ!


魚の鮮度、脂の乗り具合、火入れの加減、、


和歌山に住んでてよかった(^-^




キウイ メレンゲ ヴェレヴェーヌ


キウイは和歌山の特産品でもあります。



この日は真鯛が抜群のランチでした◎





自分がワインの大半を学んだと言っても過言ではない、


葉山孝太郎先生のワイン道に続く、


ワインのネタ本が当たりました(^-^


ワイナートありがとー!


美術出版社さん倒産したけど送ってくれてアリガト(^-^;



ネタをしこたましこんで街へ繰り出すぞ~♪