ふと思い出したので、久しぶりに不思議体験の話でも書こうと思う。

実際に体験した訳ではないが、一応不思議体験としておく。

たぶん中学生くらい時に見た夢だから、もう10年くらいにはなる。

何処にいたかは分からないが、恐らくこの世とあの世の境目にいたと思われる。

どうしてそうなった状態だ。

よく分からないが私は亡くなった人々を生き返らせようとしていた。

あともう少しで手が届くという時に『何か』に阻止された。

阻止されたついでに何か言われたのだが覚えていない。

恐らく私の命が危なかった的なことを言われた気がする。

死者を生き返らせるということはそれだけの代償があるということ。

だから死者を蘇生させることは禁忌なのかも知れない。