NHK連続テレビ小説『あさが来た』第21週の124話「夢見る人」の感想です。
ネタバレを含みますので見てない方はご注意ください。
《感想》
あささんが入院中の病院に、はつさん夫婦がお見舞いにやってきました。
事件以来みんなに怒られて気落ちしていたあささんだけど、はつさんはだいぶ優しいほうですね。
刺されてこれだけ怒られる人も珍しいかも!
ただ逮捕された萬谷をかばうのは、ちょっと人が良すぎる気が……。
まあそこが、あささんの良い所だとも言えますけど。
実の娘に十中八九、いや九分九厘、男の人に嫌われると言い切られてたのは笑いました。
たしかに新次郎さんみたいに、受け入れてくれる人は珍しいかもしれません。
でも世界中の男の人から嫌われたとしても、新次郎さんが愛してくれれば十分とも言えますよね。
千代ちゃんは萬谷が捕まったので、もう刃物を見ても大丈夫そうです。
あんなに上手にリンゴを剥けるとはちょっとビックリでした。
サッと包丁を隠して、先生にあげるリンゴを丸かじりしてくれる男子学生の気遣いが素敵!
新次郎さんの口から「五代のともちゃん」が聞けるボーイズトークは最高ですね。
ところで、亀助さんは変わった惣兵衛さんと会うの初めてなんだー。
山王寺屋の頃とは本当に別人なので驚くのも分かります。
脚本 : 大森美香
出演 : 波瑠、玉木宏、宮﨑あおい、柄本佑、小芝風花、工藤阿須加 ...他。
NHK連続テレビ小説『あさが来た』第21週の123話「夢見る人」の感想です。
ネタバレを含みますので見てない方はご注意ください。
《感想》
一晩だけ病院に泊まることにした千代ちゃんと新次郎さん。
久しぶりに親子三人で並んで寝ることにします。
自分が床に寝るって、娘に「アホ」と言われても仕方ないかも……。
加野屋に泊まるはつさんたちも、藍之助くんの部屋で寝ることになりました。
どちらも親子"川の字"で寝るなんて仲の良い家族ですね!
千代ちゃんと一緒のベッドで寝るあささんは、眠りにつくまで娘と話をはじめます。
自分の親がブスッと刺されたところを思い出させようとするとか、何気に酷いですよそれ。
弱みは旦那様(新次郎さん)と千代ちゃんだと言うあささん。
物は考えようで、萬谷に千代ちゃんが狙われなくて本当に良かったと思います。
お母ちゃんはずっと「銀行つくる! 銀行できへん! 銀行できたー!」だったって、たしかにそんな感じだったかも……。
白岡ギンコと白岡タンコの例えが面白すぎました。
新次郎さんはどうせ寝たふりだと思ったら、本当に寝たふりでしたねー。
ようやく萬谷が捕まってくれたけど、あの人もう末期じゃない?
脚本 : 大森美香
出演 : 波瑠、玉木宏、宮﨑あおい、柄本佑、小芝風花、ラサール石井 ...他。
ネタバレを含みますので見てない方はご注意ください。
《感想》
一晩だけ病院に泊まることにした千代ちゃんと新次郎さん。
久しぶりに親子三人で並んで寝ることにします。
自分が床に寝るって、娘に「アホ」と言われても仕方ないかも……。
加野屋に泊まるはつさんたちも、藍之助くんの部屋で寝ることになりました。
どちらも親子"川の字"で寝るなんて仲の良い家族ですね!
千代ちゃんと一緒のベッドで寝るあささんは、眠りにつくまで娘と話をはじめます。
自分の親がブスッと刺されたところを思い出させようとするとか、何気に酷いですよそれ。
弱みは旦那様(新次郎さん)と千代ちゃんだと言うあささん。
物は考えようで、萬谷に千代ちゃんが狙われなくて本当に良かったと思います。
お母ちゃんはずっと「銀行つくる! 銀行できへん! 銀行できたー!」だったって、たしかにそんな感じだったかも……。
白岡ギンコと白岡タンコの例えが面白すぎました。
新次郎さんはどうせ寝たふりだと思ったら、本当に寝たふりでしたねー。
ようやく萬谷が捕まってくれたけど、あの人もう末期じゃない?
脚本 : 大森美香
出演 : 波瑠、玉木宏、宮﨑あおい、柄本佑、小芝風花、ラサール石井 ...他。
NHK連続テレビ小説『あさが来た』第21週の122話「夢見る人」の感想です。
ネタバレを含みますので見てない方はご注意ください。
《感想》
あささんと千代ちゃんはまた些細なことで母娘喧嘩になります。
"デリケシイにかけてる"というのは"野暮な人"ってところが面白いですね。
たしかに、あささんにはそういうところあるかも……。
千代ちゃんも言霊を心配するぐらいには、さすがに言い過ぎた自覚があるみたい。
本当に「親の心子知らず」だし「子の心親知らず」だよなー。
病院で男子学生が持ってた果物用の刃物をみて、動揺から花瓶を割ってしまった千代ちゃん。
母親が刺された所に居合わせてる訳だし、まだ萬谷も逮捕されてないし、トラウマになっても仕方がないでしょうね。
すぐに気付いて刃物を隠すところがさすがよのさんです。
そういえば刺されるちょっと前に、新次郎さんが萬谷を追っ払ってくれてたのだっけ。
新次郎さんが「守れんかった」なんて悔やむことないのに……。
心配だから病院に泊まるって、思いのほか言霊のことを深刻に受け止めていた千代ちゃん可愛いです。
脚本 : 大森美香
出演 : 波瑠、玉木宏、小芝風花、風吹ジュン、工藤阿須加、 ...他。
ネタバレを含みますので見てない方はご注意ください。
《感想》
あささんと千代ちゃんはまた些細なことで母娘喧嘩になります。
"デリケシイにかけてる"というのは"野暮な人"ってところが面白いですね。
たしかに、あささんにはそういうところあるかも……。
千代ちゃんも言霊を心配するぐらいには、さすがに言い過ぎた自覚があるみたい。
本当に「親の心子知らず」だし「子の心親知らず」だよなー。
病院で男子学生が持ってた果物用の刃物をみて、動揺から花瓶を割ってしまった千代ちゃん。
母親が刺された所に居合わせてる訳だし、まだ萬谷も逮捕されてないし、トラウマになっても仕方がないでしょうね。
すぐに気付いて刃物を隠すところがさすがよのさんです。
そういえば刺されるちょっと前に、新次郎さんが萬谷を追っ払ってくれてたのだっけ。
新次郎さんが「守れんかった」なんて悔やむことないのに……。
心配だから病院に泊まるって、思いのほか言霊のことを深刻に受け止めていた千代ちゃん可愛いです。
脚本 : 大森美香
出演 : 波瑠、玉木宏、小芝風花、風吹ジュン、工藤阿須加、 ...他。
NHK連続テレビ小説『あさが来た』第21週の121話「夢見る人」の感想です。
ネタバレを含みますので見てない方はご注意ください。
《感想》
意識は取り戻したあささんですが、まだ完全ではなく、いくども夢をみます。
その夢には、先に天国へ行ってしまった大切な人達が出てきました。
五代さんに正吉さんに今井のお爺ちゃんまで、懐かしくて涙が出てくるようなメンバーですね!
ころころ場面が変わっていく中でお互いの名前を 褒め合っただけだけど、五代さんが再登場してくれただけでテンション上がります。
今井のお爺ちゃんは「ええ具合にブスッと刺された」とかハッキリ言うなーと。
昔みたいに"白い歯みせて笑ってもらう"ために出てきてくれたのかな?
目覚めたばかりなのにもう退院する気満々なところは、さすがあささんです。
あんなに心配してたのに、本人を前にするとどうしても素直になれない千代ちゃんは本当に不器用な子ですよね。
刺した萬谷がまだ捕まってない中、怪しい人物がうろついてると思ったらまさかの亀助さん!
懐かしい人たちが勢揃いの回でした。
脚本 : 大森美香
出演 : 波瑠、玉木宏、小芝風花、ディーン・フジオカ、林与一、近藤正臣 ...他。
ネタバレを含みますので見てない方はご注意ください。
《感想》
意識は取り戻したあささんですが、まだ完全ではなく、いくども夢をみます。
その夢には、先に天国へ行ってしまった大切な人達が出てきました。
五代さんに正吉さんに今井のお爺ちゃんまで、懐かしくて涙が出てくるようなメンバーですね!
ころころ場面が変わっていく中でお互いの名前を 褒め合っただけだけど、五代さんが再登場してくれただけでテンション上がります。
今井のお爺ちゃんは「ええ具合にブスッと刺された」とかハッキリ言うなーと。
昔みたいに"白い歯みせて笑ってもらう"ために出てきてくれたのかな?
目覚めたばかりなのにもう退院する気満々なところは、さすがあささんです。
あんなに心配してたのに、本人を前にするとどうしても素直になれない千代ちゃんは本当に不器用な子ですよね。
刺した萬谷がまだ捕まってない中、怪しい人物がうろついてると思ったらまさかの亀助さん!
懐かしい人たちが勢揃いの回でした。
脚本 : 大森美香
出演 : 波瑠、玉木宏、小芝風花、ディーン・フジオカ、林与一、近藤正臣 ...他。
NHK連続テレビ小説『あさが来た』第20週の120話「今、話したい事」の感想です。
ネタバレを含みますので見てない方はご注意ください。
《感想》
病院に運ばれたあささんは、手術は成功するものの危険な状態が続きます。
和歌山のはつさんの元にも「アサキトク」との電報が……。
状況も分からない中、突然これしか書かれていない電報をもらったら不安すぎますよね。
加野屋ではいつも冷静なへぇさんが成澤さんに八つ当たりしてて、された方はちょっと可哀想。
言うほど"元はといえばあんたのせい"でもないのに。
病院には様々な人が集まり、今井の弟・忠嗣(久太郎)もやってきます。
今井のお父さんもさぞ心配していることだろうと思ったら、体調が悪くて来られないとか逆に心配すぎる!
千代ちゃんの言う「お母ちゃんいう人は一生死なへん人やと思ってました」ってなんか分かります。
あの"人の100倍"はパワフルなお母ちゃんなら尚更そうですよね。
ただしんみりしている時に「お母ちゃんかて人だっせ」で笑わせてくるのはヤメテ。
意識の戻らないあささんに語りかける新次郎さんの深い愛が本当に素敵でした。
あささんを呼び戻せるのはこの人しかいませんね!
脚本 : 大森美香
出演 : 波瑠、玉木宏、小芝風花、興津正太郎、辻本茂雄、瀬戸康史 ...他。
ネタバレを含みますので見てない方はご注意ください。
《感想》
病院に運ばれたあささんは、手術は成功するものの危険な状態が続きます。
和歌山のはつさんの元にも「アサキトク」との電報が……。
状況も分からない中、突然これしか書かれていない電報をもらったら不安すぎますよね。
加野屋ではいつも冷静なへぇさんが成澤さんに八つ当たりしてて、された方はちょっと可哀想。
言うほど"元はといえばあんたのせい"でもないのに。
病院には様々な人が集まり、今井の弟・忠嗣(久太郎)もやってきます。
今井のお父さんもさぞ心配していることだろうと思ったら、体調が悪くて来られないとか逆に心配すぎる!
千代ちゃんの言う「お母ちゃんいう人は一生死なへん人やと思ってました」ってなんか分かります。
あの"人の100倍"はパワフルなお母ちゃんなら尚更そうですよね。
ただしんみりしている時に「お母ちゃんかて人だっせ」で笑わせてくるのはヤメテ。
意識の戻らないあささんに語りかける新次郎さんの深い愛が本当に素敵でした。
あささんを呼び戻せるのはこの人しかいませんね!
脚本 : 大森美香
出演 : 波瑠、玉木宏、小芝風花、興津正太郎、辻本茂雄、瀬戸康史 ...他。
