あきの純愛ブログ

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恋をしてとても生活が楽しくなりました(*゚ー゚*)

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あれは、大学3年生のとき。

姉に、岩手の大学院生の友達を紹介されました。

姉の家は川の側にあり、水面がきれいだったことを覚えています。
院生室で「飲み会」を行ったのですが、話題は彼のアイドル好きなこと。
写真週刊誌の女の子の写真をスクラップして持っているのです。
それから、酔うとゴミ箱をけったりすること。
わたしはなんで、この人はこうなんだろう、満たされてないのかな、と思いました。
それから、この人とつきあってみたいな、と思い、姉にそのことを告げると、姉がそのことを受け止めてくれて、彼と付き合うことになりました。
彼は岩手から、私の家にバイクで来てくれて、そのとき、「君のことが好きだ」と言われ、悪い気がしないな、というか嬉しい、と思いました。
岩手の大学で文化祭があったので、それに参加したりしました。
文化祭が、出店で、アジアの国の料理を紹介していたので、留学生がたくさんいるんだな、と思いました。
わたしがはっきり覚えているのは、彼の家にいて、彼が家庭教師のアルバイトに出かけて、夜、一人で待っているときに、シチューを作ってあげようと思い、材料をスーパーで買い、下ごしらえしていると、なんだかお腹が減っているな、と思ったので、これは悪いことをしているな、と思いながら菓子パンをふたつも食べてしまったことです。
それを知ると彼はとてもがっかりしていた。
自分のために作ったシチューを一緒に食べるということが、彼を喜ばせるとはその時は思わなかったのですが、欲張りなのは良くないと思いました。
彼は、帰るときバス亭まで送ってきてくれました。
彼の自転車に目印がついてるのが恥ずかしいなーと思ったのを覚えています。

なんか急に昔を思い出してしました。
恋愛テクニックなんて読んだからかな。
たまにはいいかもね。