ガンになって良かった事なんて

バイキンくん

ありゃしない

 

ある訳ない

 

でも

 

理由があるはず

昇天

何故自分が・・・

👆

って考えても分からない事考えてしまう

 

これから

 

どう生きる?

真顔

そんな事頭ではわかっていても

簡単じゃない

絶望

それが・・・・・・・・・・・・・

 

 

ここ最近

 

体調が優れあせるなかった

 

(死ぬことへの恐怖は慣れてきた

大愚和尚のお陰である)

 

さて

 

明日死ぬとしたら

 

やり残したことは?

 

後悔するとしたら?

 

そんなことを考えていた

 

そうだ!

 

私には5歳年上の姉がいた

 

ちょっと厄介な家庭環境で育った私であるが

 

小さい頃は

 

姉妹仲が良いとは言えずとも

それなりだった

ニコ

それが

 

大人になってから

 

わだかまりが出来てしまい

チーン

それこそ

 

10年以上会っていないし

連絡も取っていなかった

今思うと

私は姉が怖かったのだ

赤ちゃんぴえん

 

 

 

このままだと

後悔すると思い

ガーン

 

 

伝わっても

伝わらなくても

取り合えず

今の気持ちを

ラインで送ってみた

 

すると

 

案の定

 

 

凝視

「これって間違って送ったの?」

 

 

女の子

「やっぱり伝わらなかったなぁ~でも仕方ない

それぞれタイミングがある

押しつけはよくない

今は私の気持ちを伝えられただけでヨシと

しよう」

 

すると

 

しばらくして

凝視

「今そっちに向かっているから」

女の子

「ええ~!!!」

 

引っ越したことも知らない

イヤ

忘れていたらしい

凝視

「どこの駅?」

 

 

あのですね

 

県をいくつも来ないとダメなんですよ~

 

こんな

やり取りがあって

 

少しの間だけ

 

電話で話すことができた

凝視女の子

姉も

凝視

「お姉ちゃんが悪かったんだよ」

 

私も生意気だったのだ

あの頃

自分一人で何とか

生きて行く事に一生懸命だったのだ

 

最後は

 

「お互いにチャラ」だね

(泣、笑)

 

今回

 

ガンになっていなかったら

今日は無かっただろう

わんわん

 

 

ガンにならなくても

わだかまりが取れたらそれが一番だったろうけど

そうはならなかった

 

 

いずれは

死を迎える

 

怖いだけのものだったけど

ジンジャーブレッドマン

 

 

期限があるって今更ながら分かってきた

 

平気だと思っていたけど

そうじゃなかったのね

 

その証拠に

心が

 

軽くなった

 

しあわせだ