今、本気で何かを「変えたい」と思っている人はどれくらいいるんだろう?

なんでも良いと思う。

広く言うなら環境。

自分、國、学校、世界など…

今の環境のなかで生きる事に関しては不自由しない。

でも、このままじゃいずれ腐って駄目になる!

そう思って変えること、変わることに貪欲な人はどれだけいるんだろう?

不自由がないからこそ変わる事に臆病になる。

何かが起こってからでは遅いと言い続けているけど、

もうすでにそれは起こっているはず。

気づかないフリしているだけ。

いつか誰かが…そう思い込もうと必死で目を、心を背けている。

上り調子を更に上げようとしているのではない!

低迷している今を上げようとしていることに気づかないなら、

いつまでたっても下がる一方。

完全に死ぬまで待つ必要がどこにあるのか?

形無きもの、命無きもの故に下がってるという事に鈍感になりやすい。

一度でも本気で変えよう変わろうと行動したことがあったか?

変えようとしてきた奴に協力はしたか?

俺は変えようとした。

でも、本気にはなりきれなかった。

いろんな制約に負けたから。

俺は変えようとし続けた奴に協力できなかった。

あの時、あいつの本気に乗っかって行けなかった。

当時の環境に不満を抱きつつ失うのが怖かった。

歴史があるから…

歴代はそんな理由作ったはずはないのに俺はそれを言い訳にしていた。

完全に成し遂げられないままあいつは去ってしまった。

また、何かが起こってから後悔した。

今わかったあいつの思い。

今やっと同じ立場に来た。

遅すぎるけどまだ終わってない。

「1人じゃ到底、無理だけど1人が立ち上がらなきゃ何起こせない。」

そう思っているだけだった。

口で言ってるだけだった。

もういい加減にしよう。

変えよう。

ちゃんと自分の本気だしてみようと思う。