いきなりですが、
私には持病があります。

お薬を飲んで治療をしています。
おそらく
この先、一生
そのお薬のお世話になると思います。



と、聞くと、
ネガティブなイメージでしょうか?


実は、私にとっては、
ネガティブな話ではないのです。


ありがたい話なのです。

病気だと分かるまでは
なんだか、毎日
だるくて、だるくて、
身体が思うように動きませんでした。

日に日に
気分も落ち込んでいきました。

元々 ポジティブな性格なので、
どう頑張っても
その落ち込みから
抜け出せないことが、
本当につらかったです。

病院で検査をし、
投薬治療が始まって すぐに、
嘘のように
落ち込みがなくなって、
体も普通に動くようになりました。


なので、
私は、適切な薬を飲んで、
普通に生活することができることが、
ありがたくて仕方ないのです。

薬を飲んでいなければ、
今頃、仕事も
できていないと思います。


そして、
私の身近に一人、
持病があり、
投薬治療で良くなってきたところ、
お薬を飲むのを
止めてしまった人がいます。

『薬を飲まないといけない自分』
を認めたくなかったそうです。

薬を飲んで
状態が良くなっていただけなので、 
飲まなくなると
やはり、悪化します。

とても 落ち込んでいました。

『やっぱり、
     自分は病気持ちなんだ…。』と。



『光』はどこに当たったていますか?



『病気』に光を当てていませんか?


(薬を飲みながらでも)
『元気に過ごせていること』に
光を当ててみてください。



今日、今、を
元気に過ごせていること。

それに光✨を当てると、
本当にありがたくて、
明るい世界に見えます。



病気になるならないは
『選べない』こと。

なら、

と、なんの評価も判断もせずに

『そのままを受け止める』


まずは、それだけでも、
ずいぶんとストレスが減ります。


『病気をもっている自分』を
評価判断 することで
自己否定感が生まれてしまうと、
二次障害、三次障害に
繋がりかねません。
これは、本当に危ないことです。


『選べないこと』は 
ひとまず横に置いて、

『選べること』に
貴重なエネルギーを
使っていきましょう。


治療法や病院、医師は選べます。
安心できる治療環境を選ぶことや、

自分の病気のことを
もっと深く知り、
上手な付き合い方を
体得することなど、


今日を、今を、明るく過ごす
選択肢は 
必ず、何か、あります✨


病気になる体質も、
背が高い低いや
目がいい悪いや
運動が得意不得意 などと同じく
ご先祖さまから引き継いだもの、
自分を構成するものの一部として
認めて、受け入れて、
そこから、進んでいきましょう。


故 日野原医師が
人間はそもそも
病気をする生き物だと言われていました。

健康は『当たり前』なのではなく、
特別『ラッキー』なこと、


病気するのが、
(生物学的に見て)『当たり前』


と、考えると、
いろんな物の見え方が
変わるかもしれませんね。

予防やメンテナンスが
もっともっと
大切に思えるかもしれませんね。

心と体と、
今という時間を
大切にしてくださいね✨


あなたへの応援メッセージは
きっと
いろんなところにありますよ✨