冬休みがはじまりました。
群馬の冬を象徴するかのような赤城おろしが
吹き荒れているので
今日は家で息子の冬休みの宿題チェックをしていたわけですが、
「おすすめの本」の読書案内を書こう(B51枚)
こんなのがありました。
冬休みに、こういうのは、初めてです。
ほんの数行ですが、
あれあれ、親の書き込む欄もありますよ。
こうくると、悩みますね。親は。
私は仕事柄、本を扱う仕事をしていますが
その中から1冊。
卒業まで3ヶ月の、この時期に。
思いのこもった本を・・・との想いはありますが
なかなかこれもいいし、あれもいい・・・
1冊って、なかなか絞りきれません。
でも、息子は軽々と
最近本屋さんで見つけた本をとりだし
さらさらと、書き始めました。

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この↓シリーズ8冊目です。

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20年以上?も前に出版された本ですよね。
それに手を入れて、
改訂、そして、ふりがなをつけて出版された物です。
おもしろく、読みやすいので
今のところ、出るのを待って読んでいます。
私の勤務校では、大人気のシリーズ。
親御さんも「なつかし~」と、
言ってくれて一緒に読んでいるおうちもあるのだとか。
表紙を見るとイマドキで、かるい?イメージですが
子ども達の支持は抜群☆
図書室に残っている・・・なんてことはあまりありません。
ですが、中身も、しっかり
昔の面影が残っているんです。
角川さん再版してくれて、ありがとう☆
6年生が一言。
「先生、このシリーズ、まだまだあるって、
おとーさんが言ってたんだけど(おとーさん、拍手!!)
卒業までに手に入る?
この 角川つばさ文庫のやつ。」
「・・・・・・・・・・・・・。」
だって、たくさんあるんですよ。
もとの原作は。
それでもいいなら手に入れるけど
この子たちが読みたいのは
この絵の この文体のものだから。
中学の司書さんにも、それとなく
つたえておくことにしましょう。
卒業までに何冊入れることができるかな。
角川つばさ文庫さん、おねがい。
待っている子がたくさんいるんです。
はやく出してね☆
(っっって、この前出たばかりなんだよなあ・・・)