冬休みがはじまりました。


群馬の冬を象徴するかのような赤城おろしが

吹き荒れているので

今日は家で息子の冬休みの宿題チェックをしていたわけですが、


「おすすめの本」の読書案内を書こう(B51枚)


こんなのがありました。

冬休みに、こういうのは、初めてです。


ほんの数行ですが、

あれあれ、親の書き込む欄もありますよ。


こうくると、悩みますね。親は。


私は仕事柄、本を扱う仕事をしていますが

その中から1冊。

卒業まで3ヶ月の、この時期に。


思いのこもった本を・・・との想いはありますが

なかなかこれもいいし、あれもいい・・・

1冊って、なかなか絞りきれません。



でも、息子は軽々と

最近本屋さんで見つけた本をとりだし

さらさらと、書き始めました。



ぼくらの(ヤ)バイト作戦 (角川つばさ文庫)/宗田 理
¥714
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この↓シリーズ8冊目です。


ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫)/宗田 理


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20年以上?も前に出版された本ですよね。

それに手を入れて、

改訂、そして、ふりがなをつけて出版された物です。


おもしろく、読みやすいので

今のところ、出るのを待って読んでいます。


私の勤務校では、大人気のシリーズ。

親御さんも「なつかし~」と、

言ってくれて一緒に読んでいるおうちもあるのだとか。


表紙を見るとイマドキで、かるい?イメージですが

子ども達の支持は抜群☆

図書室に残っている・・・なんてことはあまりありません。


ですが、中身も、しっかり

昔の面影が残っているんです。


角川さん再版してくれて、ありがとう☆


6年生が一言。


「先生、このシリーズ、まだまだあるって、

おとーさんが言ってたんだけど(おとーさん、拍手!!)

卒業までに手に入る?

この 角川つばさ文庫のやつ。」



「・・・・・・・・・・・・・。」


だって、たくさんあるんですよ。

もとの原作は。

それでもいいなら手に入れるけど


この子たちが読みたいのは

この絵の この文体のものだから。



中学の司書さんにも、それとなく

つたえておくことにしましょう。


卒業までに何冊入れることができるかな。


角川つばさ文庫さん、おねがい。

待っている子がたくさんいるんです。

はやく出してね☆

(っっって、この前出たばかりなんだよなあ・・・)