★今日のコラム「富山県代表の橋本陽菜ちゃんの結果は?!今年のAKB総選挙とは何だったのか…。」

今年は6月6日に、場所は福岡のヤフードームで開催された「AKB総選挙」。

福岡の経済効果は約20億だそうです。

昨年に続き今年も、富山出身で富山県代表として、AKB48チーム8の「橋本陽菜」ちゃんが立候補していました。

AKB48唯一のメガネキャラとして、目標80位以内でしたが、今年も圏外。

ぜひ来年は富山県民に知名度を浸透させて、目標に向けて頑張ってほしいと思います。

さて今年の「AKB総選挙」ですが、筆者は今年もテレビ観戦し、初めから終わりまで見させていただきました。

その中でも特に印象に残ったこと3つ書きたいと思います。

★若干17才の博多のエースのコメント★

昨年は11位で今年は7位になった、博多のHKT48のエース「宮脇咲良」。

受賞のコメントは「AKBを壊したい!」。

まさに小泉元首相の名言を引用した名コメント。

若干17才が、あの笑顔で言うギャップ感と「来年は1位の席に座る」宣言したすごさ。

今年は地元博多で開催され、HKT48もグループとして団結力見せてましたね。

★ただかわいい、ダンスがうまい、だけじゃ支持されない現実★

今年の1位はHKT48の「指原莉乃」がみごと1位に返り咲きました。

しかし皆さんもご存知の通り、彼女は過去にいろいろあり、HKT48に移籍した過去を持っています。

そして本人が言うとおり、ブスで貧乳いじめられてひきこもり、歌がうまいわけでも、ダンスがうまいわけでもありません。

今回も1位になれなかった、大阪NMB48のエース「山本彩」、名古屋SKEのエース「松井珠理奈」。

彼女2人に共通しているのは、まじめだし、ダンスもうまいし、歌もうまいしアイドルとしての要素は十分にあり指原に勝ってる。

しかし、世間一般に方に対する知名度や、いろいろな番組での貢献度を考えると指原の勝ちなんです。

AKB総選挙は不思議なもので、アイドルという要素だけでは1位になれない。

トップにたつということは、「なんで指原が1位なの?」というアンチと支持する人が多くいないといけないということです。

さや姉と珠理奈はまだその域ではないという現実です。

★あのポンコツのぱるるがここまで言った★

昨年流行った「塩対応」という言葉は、「島崎遥香」ことぱるるの握手会でのそっけない対応のことを表したものでした。

いろいろな番組でもやる気ない感じに見えたり、自己主張が下手なんで誤解されることも。

昨年の総選挙でのコメントもそっけないものでした。

今年も生中継がけっこうおしていたので、ネット上では「ぱるるのコメント短いから時間調整できる」などと書かれていました。

しかし今年一番のコメントをだすとは誰が思ったでしょう。

「みんなから、たくさんの人から好かれるタイプじゃないけど、世間の人からも、態度が悪いとか、悪く思われがちになることも多いけど

でも、こうやって、たくさんの票を頂けて、私の事を応援しようと、したいと思ってくれてる人がたくさんいることを、今感じられてありがたいなと。

こんなに握手会もできてなくて、アイドルに向いてない私をここまでこの順位まであげてくれてる私のファンの方に感謝したいです。

だから、私の事を応援してくれてるみなさんに、これからたくさん恩返しをしたいと思っているし、私は今年、このままじゃダメなんだと思っていて、

だから、先輩の力を借りつつも同期である次期総監督の横山由依とともに、後輩を引き連れて、AKBの第2章を作りたいという目標を自分の中に決めていました。

去年より順位は下がってしまったから、こんなこと言うのはどうかと思うんですけど

AKB48のファンのみなさん、どうか私たち世代に力を貸してください。

もっと、私たちが前に進めるようにこれからどうかよろしくお願いします」

いま思い出しても涙がでます。

世の中には自己表現が苦手でなかなか言葉にできない人っていると思います。

まさにぱるるはそういう子でしたが、昨日心に思っていたことをすべて言ったと思います。

今日から急にぱるるがアイドルらしくなるかと言われたらならないでしょう。

でもこのコメントは嘘ではないと思います。

今後の島崎遥香に注目です。

そんなことを感じた今年のAKB総選挙でした。

以上今日のコラムでした。