「J2、岐阜3‐1讃岐」(2日、長良川)

 ラモス瑠偉新監督が率いる岐阜が、今季J2に昇格した讃岐をホームに迎え、開幕戦を3‐1の勝利で飾った。

 岐阜は、磐田から移籍したGK川口能活、栃木から移ったDF三都主アレサンドロの元日本代表選手を先発に起用。前半32分には三都主を起点にFW難波が先制ゴールを挙げ、後半にも2点を追加した。

 ラモス新監督は試合中から大声でピッチ上の選手に指示をし、終了のホイッスルがなると、ホッとしたような表情を見せた。

 38歳の川口と36歳の三都主はお互いの肩を抱き合って、新天地での白星スタートを祝った。インタビューマイクを向けられた川口は、「まずはホームでの開幕戦を勝てて良かったです。今日は(岐阜の)皆がハードワークができていた。立ち上がりはリズムがつかめなかったが、後半は立ち上がりから集中できた。厳しいゲームだったが、勝てて良かった」と語った。




さすが、ラモス!


楽しそうな、チーム。


J1に上がってくるかな?!


J2を盛り上げて、ほしい。







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