親父のレコードを業者に委託しデジタル化していただきました。
元のレコードはかなり古いものではありますが
保存状態の良い新品のものがみつかったこともあり
CDならいつでも聴くことが出来るのでCD化しました。
CD化と共に訃報の連絡が出来ていない東京圏の友人知人に知らせるため
youtubeにもアップしました。
これで僕の出来ることは全て終わりました。
親父が亡くなってから4か月が過ぎましたが
ただ姿がないだけで日常の至る所に親父が居ます。
まだまだ受け入れられない現実がそこにあって
どうしようもない気持ちになることが多々あります。
本当に時間が解決してくれるのでしょうか?
生前もそうですが亡くなってからも僕に出来ることはしたつもりです。
親父は喜んでくれるだろうか?