Lはレズビアン、Gはゲイ、Bはバイセクシュアル、Tはトランスジェンダー、Qはクィア

それぞれの頭文字を組み合わせた言葉

言われはじめたころはLGBTだったのがLGBTQと増え

今ではLGBTQ+とまた区分が増えている。

このプラスはどれにも属さない人たちが存在するってことです。

僕があてはまるゲイでいえば

男性的な思考や姿のまま男性的の思考や姿の人が恋愛対象

ボーイズラブ的な綺麗なものは想像しないでください。

ボーイズラブは女性が考える同性愛の妄想でしかないです。

嫌な言い方だけどあなたのお父さんが親戚のおじさんといたしているようなもの。

 

男性的な思考や姿のまま女性的な思考や姿の人が恋愛対象

女装をする人やオネエと言われる方が対象

女装にもいろいろあって容姿を女性にする人もいれば

下着だけを女性のものを着用する人もいる

 

大きく分ければこの二つかな?

これにポジションを加えれば更に複雑化する

タチは男性役、ウケは女性役、リバ(リバーシブルの略)はどちらも出来る。

近年はバニラという区分もある

上の3つは挿入を伴う行為だけどバニラは挿入をしない行為のこと

 

ゲイだけでもこれだけややこしいのにLGBTQになるともっとややこしいです。

そして多様性を求めた結果+が増えたわけです。

そんな状況なのに公衆浴場や公衆トイレの問題が解決するとは

思えないのは僕だけだろうか?

「心は女性だから女風呂に入ってもいいはず」なんてどう考えても理解が出来ない。

これ、一般男性が女風呂に入る言い訳にしか聞こえない

心が女性なら恋愛対象になる男風呂に入った方がいいんじゃない?

そう考えるのは僕だけ?

だって恋愛対象が男性の僕は男風呂はパラダイスだよww

本当に心が女性なら男性の身体である自分の姿を

女性にみられるのは苦痛以外のなにものでもないと思うんだけど?

性自認で苦しんでいる人がとる行動ではない。

LGBT法があまりにも安易過ぎたんじゃないかと思うし

多様性があまりにも求められたことの結果だと思う。

先進国と言われる日本だけど僕はそうは思わない。

自己主張をするのは大切なことだと思うが

主張過多になっていないだろうか?

それは一般男性にも一般女性にもLGBT側にも言えること。