僕がピンク・レディーを大好きなのは

僕を知ってる人なら知ってること。

いまだに車の中でも聴いているし

カラオケに行けば歌って踊ります。

ピンク・レディーの歌と踊りはワンセット。

切り離せませんから。

全盛期のことは僕が言わなくてもこの年代の人なら知ってること。

そのくらいの社会現象だったからね。

リアルタイムで知ってる人じゃないとあの凄さはわからないかな?

デビュー曲の「ペッパー警部」から10作目の「カメレオン・アーミー」は

説明しなくてもわかると思うので書きません。

11作目の「ジパング」から書いていこうと思いますが

小学5年当時のことなので一生懸命記憶を手繰り寄せて書こうと思いますが

あくまで僕の主観なのでとっても偏っていると思いますw

 

 

ピンク・レディーのシングルリリースは3作目の「カルメン’77」から

10作目の「カメレオン・アーミー」までの2年間は

3か月周期でリリースされています。

憶測ですがアイドルが3か月周期でリリースをはじめたのは

ピンク・レディーからはじまったような気がします。

「ジパング」は前作から4か月目の1979年3月9日リリースです。

ミリオンヒットは4作目の「渚のシンドバッド」から8作目の「モンスター」まで。

9作目の「透明人間」で88万枚、10作目の「カメレオン・アーミー」で70万枚。

この11作目の「ジパング」は27万枚と一気に下がっています。

最高位もここから1位は取れず4位です。

売り上げ的に下がってはいるものの

メディアへの露出度はまだまだ高かったと記憶しています。

だけど27万枚って数字は決して低いとは思わない。

今までが凄すぎて数字的に下がっただけな気がします。

今思えばなぜこんなに売り上げ枚数が下がったのは

子供たちが飽きたんだろうと思います。

僕はまったく飽きていませんがw

流行りに飛びついてた人たちが離れた。

それだけのように思います。

流行りって本当に残酷です。

あとは海外進出で日本にいることが少なくなった。

ピンク・レディーのヒット曲で良く言われるのが恋愛を題材にしてないことです。

それは「サウスポー」「モンスター」「透明人間」「カメレオン・アーミー」と続き

この「ジパング」も恋愛を題材にしていません。

 

 

カラオケでメドレーを歌っているとこの曲を知らないって人が多いのです。

売り上げが下がった曲ってのがよくわかりますね。

10曲収録のBEST盤で「カメレオン・アーミー」までしか収録されないのがうなずけます。

紅白辞退へのバッシングや海外進出もあって

ピンク・レディーがヒットし続けるのが限界に達した1979年

社会現象とまで言われたピンク・レディーがここから空中分解をはじめるのです。